あすなろ三三七拍子 ロケ地
2014.7.15-9.9
フジテレビ 毎週火曜日21:00 - 21:54
演出:土方政人、植田泰史、山内大典
脚本:吉田紀子、ふじきみつ彦
原作:重松清「あすなろ三三七拍子」
音楽:大友良英
主題歌:スピッツ「愛のことば-2014mix-」
藤巻大介/柳葉敏郎
松下沙耶/剛力彩芽
保阪翔/風間俊介
野口健太/大内田悠平
葉月玲奈/高畑充希
藤巻広子/菊池桃子
藤巻美紀/飯豊まりえ
江本慎也/塩野瑛久
渡辺啓治/一ノ瀬ワタル
原 智子/森口瑤子
山下正人/ほんこん
齊藤裕一/反町隆史
荒川剛/西田敏行
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episode1
中年会社員応援団に出向の悲劇
2014.7.15 7.7%
あらすじ(公式サイトより引用)
藤巻大介は、エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン。
ある休日、娘の美紀の恋人が遊びに来るとはしゃぐ
妻の広子を見て、1人面白くない大介。
家にやって来た保阪翔の、金髪ピアス姿、
そして敬語を使えずチャラチャラしている様子に腹を立てる。
とあるホテルで開かれている旧・世田谷商科大学応援団のOB会。
今はエール物産で社長をしている幹事長の荒川剛をはじめとした
OBの齊藤裕一、山下正人らは、
10年前に女子大と合併して翌檜大学と名前を変えて以来、
応援団が衰退の一途をたどっていることを嘆く。
数日後、社長室に呼び出された大介。
荒川から、翌檜大学へ社会人入学をして
廃部寸前の応援団を立て直してほしいと頼み込まれる。
荒川は大介がリストラ候補であることを告げ、
強引に了承させる。
3月。翌檜大学の応援団室へ向かった大介は、
チアリーダー部部長の葉月玲奈と出会い、
新歓ステージの存在を教えられる。
そこへ齊藤と山下がやって来て、大介を河原へ連れ出す。
多摩川の土手を学ラン姿で走らされ、応援団の特訓を受ける大介。
その様子を遠くから観察している謎の女子大生・松下沙耶。
翌檜大学入学式。講堂では新歓ステージが始まり、
大介は新入生勧誘のため必死で覚えたてのエールを披露するが…。
※冒頭の10分程度と
河原で柳葉さんとほんこんさんがいた場面
1〜2分しか見れていません

翌檜大学
千葉県柏市光ケ丘2丁目1-1
麗澤大学
藤巻家
藤巻広子が働くパン屋
東京都国立市中1丁目8-13
ムッシュソレイユ国立本店(※閉店)

株式会社エール物産
新宿区西新宿7丁目22
新宿教育会館

世田谷商科大学応援団OB会が行われた会場
東京都千代田区神田錦町3丁目28
学士会館
山下正人が藤巻に応援団の指導をしていた河原
東京都府中市是政4丁目
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episode2
娘の彼氏を応援団の道連れにしてやる!
2014.7.22 5.1%
あらすじ(公式サイトより引用)
翌檜大学の応援団長となった藤巻大介は、
OBの齊藤裕一、山下正人と新歓ステージでエールを披露した。
団室に戻ると、入団を希望する
1年生の野口健太と3年生の松下沙耶がやって来る。
沙耶に戸惑う齊藤と山下だが、
部員を増やした方がいいという大介の提案を受け、
彼女の入団は許可される。
デート中に、大介の娘・美紀は、
恋人の保阪翔から応援団の件を聞き、ショックを受ける。
翔はなぐさめるつもりで美紀の頬にキスをするが、
それを帰宅中だった大介が目撃。
怒り心頭の大介は、美紀と付き合う条件として
応援団に入るよう翔に言い渡す。
応援団顧問の准教授・原智子は大介を呼び出し、
応援団に否定的な自らの立場を告げつつ、団室に案内させる。
大介と原と沙耶が団室へ行くと、
翔のチャラチャラした出で立ちに怒った齊藤が
彼の上に馬乗りになっていた。
原はそんな齊藤を激しく非難する。
すると、団室の電話が鳴る。
相手は“ケイガク”こと
京浜学院大学応援団指導部の副団長・江本慎也だった。
毎年恒例の定期戦の打ち合わせも含めた
“顔合わせ”の日程を決めたいと言う。
大介が電話を切ると、齊藤と山下は
ケイガクは永遠のライバル校であると話し、
“顔合わせ”に向けて特訓を始めると言い出し…。

齋藤と山下が荒川といた料亭
台東区雷門1丁目15
茶寮一松
料亭を出た齋藤と山下が歩いていた橋
中央区新川1丁目
京浜大学応援団との顔合わせが行われた橋
東京都府中市押立町5丁目
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episode3
理不尽で厳しすぎる合宿…その意味を教えてくれ
2014.7.29 5.3%
あらすじ(公式サイトより引用)
ゴールデンウィークになり、
翌檜大学応援団は合宿を行うことになった。
駅前に集合した藤巻大介、松下沙耶、保阪翔、野口健太と
OBの齊藤裕一は、電車に乗り込む。
デッキに団旗や太鼓を置いて
座席に向かおうとする大介たちを齊藤が呼び止めた。
齋藤は、大介に直立不動で団の魂である
団旗と太鼓を守るように言い渡し、
沙耶たちには座席の上に正座をさせる。
合宿地に着いた大介たちは、
チアリーダー部や吹奏楽部が使用する
きれいなセミナーハウスではなく朽ちかけた山荘に連れていかれる。
ほどなく、齊藤による“地獄の合宿”が始まった。
声出しの練習では、太鼓を叩く健太のリズムが悪いと
全員に腹筋が命じられる。責任を感じる健太。
夜練習が終わると、
自宅に電話をするため山荘の外へ出ていた大介は、
母親を心配して電話をするという健太に優しく声をかける。
合宿2日目。
齊藤のダメ出しで何時間もエールの練習が続いた。
健太は、自分が原因ではないかと思い、
罰の腕立て伏せ100回をひとりでやると申し出る。
しかし齊藤は
、団は家族だからという理由で全員にやるように命じる。
その夜、責任を感じて眠れないでいた健太に、
大介は気にしないようにと励ます。
しかし、夜明けに物音で目を覚ました大介が部屋を見回すと、
健太の姿がなく…。
合宿に出発した武蔵多摩川駅
長野県中野市西1丁目
信州中野駅
吹奏楽部とチアリーダー部の合宿先、翌檜北志賀セミナーハウス
長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬7078
ホテル明幸
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episode4
娘の前で怒鳴られた情けない団長の自分
2014.8.5 4.1%
あらすじ(公式サイトより引用)
合宿中の藤巻大介ら翌檜大学応援団は、
駆け付けた荒川剛ら歴代OBに松下沙耶を男だと偽って紹介する。
最終日の宴会中、OBのひとりから、
男なら裸になってみろと言われた沙耶は…。
そんな中、齊藤裕一は、野口健太が
同期の野球部のエースだった野口康夫の息子であることを思い出す。
健太から家には母親ひとりだと聞いていた大介は不思議に思うが、
直後、極度の疲労が原因で腰を痛め、動けなくなってしまう。
翌日、沙耶や保阪翔らが応援団室にやってくると電話が鳴った。
大介からだと思い込んで出た翔は、
相手は京浜学院大学応援団の副団長・江本慎也だとわかると、
驚いて思わず電話を切ってしまう。
病院に来ていた大介は、看護師から野口康夫と呼ばれていた
入院患者を見かけて声をかける。
帰宅後、大介は見舞いに来た健太に
父親に会いに行くよう勧めるが、健太は会いたくないと言う。
沙耶、翔、健太は電話の一件を謝罪するため
京浜学院大学の応援団室を訪れる。
謝罪とともに一升瓶を差し出す沙耶にお酌をするよう要求する江本。
腹を立てた沙耶が向けられた杯を払いのけると、
その杯が当たった“応援指導部訓”の書のガラスが割れてしまう。
怒った江本は、間近に迫る野球部の定期戦のボイコットを宣言。
翌檜大学の野球部員がこの定期戦に向けて
必死で練習していることを知る沙耶たちは激しく落ち込み…。
ギックリ腰になった藤巻が行った病院
野口の父が入院する病院
千葉県千葉市中央区千葉寺町1208
千葉市ハーモニープラザ
保坂、松下、野口が京学応援団を訪ねた帰りに歩いていた堤防
東京都府中市小柳町5丁目
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episode5
死にゆく仲間へ最期のエール
2014.8.12 5.0%
あらすじ(公式サイトより引用)
藤巻大介と保阪翔は、翌檜大学と京浜学院大学の
伝統の定期戦に向けた準備に追われていた。
松下沙耶は、原智子の公開授業の手伝いで地方の大学へ。
野口健太は、病院で余命いくばくもないと診断された
父親・康夫の付き添いをしていた。
ゆえに、2人で準備を進めなければならない状況で、
遅刻と早退を繰り返す翔に大介はあきれるばかり。
大介は、大学時代に野球部のエースとしてマウンドに立つ
康夫にスタンドからエールをおくっていた
齊藤裕一と山下正人)に、康夫の病状を伝える。
康夫が病気と戦っている“マウンド”に
自分たちが足を踏み入れてはいけないと、
齊藤たちは病院へ駆けつけたい思いを必死で抑える。
そんな中、チアリーダー部部長・葉月玲奈から、
定期戦にチア部は参加できないと告げられる。
不安を抱く大介を励まそうと、
翔は応援が選手に届いているかわからないし、
勝敗に応援は関係ないと軽口を叩く。
その言葉を聞いた大介は、翔に応援団を辞めるように言い渡した。
定期戦前日、健太から
康夫は今夜が最期かもしれないと連絡が入る。
大介はすぐに齊藤と山下に連絡し、3人で病院へ向かった。
健太は、昨晩一度目を覚ました康夫と少しだけ話ができたと言い、
その内容を大介と齊藤と山下に聞かせ…。
原准教授の特別公開授業が行われた会場
茨城県龍ケ崎市120
流通経済大学 5号館
健太がエールの練習をしていた病院の屋上
千葉県松戸市高塚新田123
東松戸病院

斉藤、山下、藤巻がいた居酒屋
江東区三好2丁目17
居酒屋だるま
藤巻、保阪、葉月玲奈の3人が応援の練習をしていた河原
東京都府中市是政4丁目
原准教授らと松下が会食していたレストラン
千代田区一ツ橋1丁目
レストラン アラスカ パレスサイド店
斉藤と山下がアルバイト中の保阪に会った現場
東京都北区王子1丁目
斉藤、山下、藤巻、松下、保坂が
雨の中、無言のエールを送っていた場所
千葉県千葉市中央区千葉寺町1208
千葉市ハーモニープラザ
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episode6
情けなさすぎる初陣 情けなさすぎる団長
2014.8.19 5.0%
あらすじ(公式サイトより引用)
翌檜大学と京浜学院大学の定期戦当日。
藤巻大介の家へやってきた保阪翔は、
高熱を出し玄関で倒れ込んでしまう。
美紀は、翔が応援団に入ったことにより、学費を稼ぐための
バイトの時間でかなり無理をしていたと大介を責め立てる。
事情を知った大介は、
定期戦に行こうとする翔を止め、球場へ向かう。
大介と松下沙耶が球場で準備をしていると、
齊藤裕一と山下正人たちセタショー応援団OBがやってきた。
大介は齊藤と山下に応援に加わってもらえないかと頼んだ。
が、正式な試合でOBが応援するわけにはいかないと一蹴される。
すると、チアリーダー部部長の葉月玲奈が現れ、
太鼓を担当すると申し出る。
様子を見に来た原智子は閑散としたスタンドを見てあきれ、
メール連絡だけで手伝いを抜け出した沙耶を叱責する。
帰ろうとする原を、美紀に付き添われてやってきた翔が引き止めた。
続いて、野口健太も姿を見せる。
必死の思いでかけつけたふたりに胸を熱くした大介は、
学生たちの“初陣”を見て欲しいと原に頭を下げる。
いよいよ試合が始まった。エール交換で声を張り上げた大介だが、
緊張のあまり声が裏返ってしまう。
その緊張は沙耶たちにも伝わり…。
京学との定期戦が行われた球場
千葉県野田市清水958
野田市総合公園

保阪のアパート
藤巻と松下がいたワインバー
東京都港区南青山1丁目15-19
VINOIR

斉藤と山下がいた居酒屋
江東区三好2丁目17
居酒屋だるま
健太の家
藤巻が絡まれ喧嘩になった通り
世田谷区奥沢4丁目8

広子が藤巻を迎えに行った駅前の交番
千代田区猿楽町2丁目3
神田猿楽町町会詰所
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episode7
応援団は家族を不幸にします!…なぜ?
2014.8.26 3.6%
あらすじ(公式サイトより引用)
朝、目を覚ました藤巻大介がリビングへ行くと、
昨晩けんかした広子の姿がなかった。
保阪翔の看病から帰宅した美紀は、
家出すると記された広子のメモを大介に突きつける。
ゼミ室にいた松下沙耶は、
原智子から夏のゼミ合宿への出席を促される。
しかし沙耶は応援団の夏合宿と日程が重なっていることを理由に
不参加を告げると、逃げるようにゼミ室を出ていく。
応援団室にやってきた沙耶は、
大介と翔の会話から広子が家出したことを知る。
応援団に原因があると聞いた沙耶は、なぜか激しく動揺する。
齊藤裕一は、担当作家で京浜学院大学応援団名誉顧問である
森田幸作を訪ねて京浜学院大学に来ていた。
森田は原が嫌いだと言い放つと、
何かあった際には翌檜よりケイガク側に付くよう齊藤に強要する。
その帰り道、齊藤は無言で後をつけてきた
ケイガク応援団団長・渡辺啓治に物影に引っ張り込まれ…。
一方、家出中の広子は、翔の家に滞在していた。
翔は広子の止まらない大介への愚痴を笑顔で聞いていた。
大介、沙耶、翔、野口健太が団室にいると、
齊藤が渡辺を連れてやってくる。
突然の訪問に一同は身構えるが、渡辺は沙耶に話があると言い…。
広子が友人といたカフェ
東京都国立市富士見台1-7-1
富士見台団地1号棟1階104
Cafeここたの
斉藤、藤巻、松下が多摩練を行った河原
東京都府中市是政4丁目

斉藤、山下、藤巻がいた居酒屋
江東区三好2丁目17
居酒屋だるま

藤巻が保阪の部屋にいる広子にエールを送った場所
-
episode8
さよなら山下先輩…"連れ"とは何か?
2014.9.2 5.5%
あらすじ(公式サイトより引用)
夏休み明け、秋の首都圏大学野球連盟杯の
応援に行っていた藤巻大介たち応援団は、
野球部の勝利を喜び、上機嫌で団室に戻ってくる。
齊藤裕一は団員たちの成長を褒めて焼き肉をおごると言い出す。
ところが、球場に来られなかった山下正人が現れると
急に不機嫌になって帰ってしまう。
後日、山下に誘われた大介は、ふたりで居酒屋へ行く。
山下は具合の悪い母親の面倒をみるために、
次の日曜日に単身で大阪へ戻ることを決意していた。
齊藤が怒っているのは、それを早く相談しなかったからだという。
大事な“連れ”だからこそ
なかなか言い出せなかったという山下の言葉を大介は静かに聞く。
大介は仲直りのきっかけに
と山下の送別会を開こうと齊藤に電話するが、行かないと一蹴される。
一方、チアリーダー部では練習中、
小泉紫乃を支えようとした葉月玲奈がケガをしてしまう。
駆けつけた大介と保阪翔、吹奏楽部の園田善彦に
玲奈は自分が悪いと言い続ける。
すると紫乃は、いつも自分だけで責任を取ろうとする
玲奈の態度は仲間として寂しいと言って飛び出していく。
驚きながらもショックを受ける玲奈。
山下の帰郷を翌日に控え、大介は齊藤と話すため
齊藤が担当する作家・森田幸作の新刊発売イベント会場へ足を運ぶ。
イベント会場には、森田と犬猿の仲である原智子も来ていて…。

山下と藤巻がいた居酒屋
江東区三好2丁目17
居酒屋だるま
翌檜応援団が練習していた河原
藤巻が斉藤に電話した河原
東京都府中市是政4丁目
斉藤が藤巻の電話を受けた出版社(未確定)
港区海岸1-15-1
扶桑社
京学の団長と副団長がクレープ屋を開いていた場所
千葉県柏市光ケ丘2丁目1
麗澤大学 れいたくキャンパスプラザ
森田幸作のサイン会が行われた書店(未確定)
中央区八重洲2丁目
八重洲ブックセンター
バスに乗っていく山下を応援団がエールで見送った場所
東京都八王子市別所1丁目119
-
episode9
人を応援できる人は人からも応援される
2014.9.9 4.6%
あらすじ(公式サイトより引用)
首都圏大学野球連盟杯で
翌檜大学と京浜学院大学の対決が決まり、
藤巻大介たち応援団の練習にもますます力が入る。
大介は再び吹奏楽部の園田善彦に、
試合の日だけでも協力して欲しいと頼むが、
その日はコンテストと重なっているため無理だと言われる。
松下沙耶は原智子のゼミを辞める決意をする。
退ゼミ届の提出に向かった沙耶は、事務局から出てきた原から、
大介と一緒にゼミ室に来るよう指示される。
原は、ネット上にあがった、
大介が不良に絡まれた時の写真を見せて事情を聞く。
大介が、不良との乱闘は事実だと認めた数日後、
応援団に無期限の活動停止処分が下る。
ケイガク戦が応援できないどころか、事実上廃部に等しい処分に
沙耶、保阪翔、野口健太は激しく落ち込んだ。
別の日、大介と齊藤裕一は、
荒川剛に処分を報告するためエール物産に向かう。
野球部が勝ち進んでいることに上機嫌な荒川は、
ふたりを満面の笑顔で迎える。
さらに、ここまでの大介の努力を認め、
ケイガク戦が終わったら会社に戻すとまで言い出した。
ますます言い出しづらくなる中、
齊藤は恐る恐る活動停止処分について荒川に切り出し…。

斉藤と藤巻が訪れたエール物産
東京都新宿区西新宿7丁目22
新宿教育会館
エール物産を出た斉藤と藤巻がいた河辺
中央区日本橋箱崎町
京学の団長と副団長、松下が
3人組みを問い詰めた場所
京学との準決勝の試合が行われた球場
神奈川県相模原市中央区弥栄
サーティーフォー相模原球場
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