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ゴーストライター ロケ地

2015.1.13-3.17
フジテレビ 毎週火曜日21:00 ‐21:54
演出:土方政人、 佐藤源太、山内大典
脚本:橋部敦子
音楽:眞鍋昭大、笹野芽実、得田真裕、末廣健一郎
主題歌:androp「Ghost」
オープニングテーマ:三浦大知「Unlock」
遠野リサ/中谷美紀
川原由樹/水川あさみ
小田楓人/三浦翔平
塚田真奈美/菜々緒
尾崎浩康/小柳友
田浦美鈴/キムラ緑子
遠野元子/江波杏子
鳥飼正義/石橋凌
神崎雄司/田中哲司
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
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episode1  ↑    
罪への秒読み〜偽りの日々の始まり
2015.1.13 10.5%
あらすじ(公式サイトより引用)

会場では小説家の登竜門とも言える、
ある新人賞授賞式の準備が進んでいた。
そろそろ選考委員の作家陣が到着する時間だ。
たぐいまれな才能と美貌とを兼ねそなえた遠野リサは
選考委員の中でも授賞式の目玉となる存在。
その頃、出版社、駿峰社の一室では
リサの作品の映画化が決定されようとしていた。
中心で幹部たちに説明をしているのが、やり手編集マン、神崎雄司。
リサの作品はこの7年間で映像化された10作品全て大ヒットを飛ばしており、
文庫も300万部を売り上げた作品もある。
誰からも見ても順風満帆そのもののリサだったが、
実は既に行き詰まりを感じていたのだった。

小説家を夢見て、東京にやってきた川原由樹。
田舎で待つ婚約者には1年限りという約束をして、
最後の挑戦と意気込み東京へやってきた。
いくつもの新人賞に応募を続けたが、
ついに結果を出すこともなく1年が経ってしまった。
故郷に戻り結婚することを心に決める。
はずだったが、由樹はまだあきらめきれなかった。
申し込まず手元に残していた原稿を持って出版社を訪れる。
プロの編集者から「君には才能がない」
そう言ってもらえればきっぱりあきらめがつく。そう考えたからだ。
由樹が向かったのは大手出版社、駿峰社。
由樹と受付係のやりとりを偶然耳にした
新人編集マン、小田颯人は由樹に声をかける。
小田は原稿を読むこともせずに、由樹に仕事を紹介する。
「遠野リサのアシスタントを探しているんですが…」。
憧れの大作家のアシスタントの仕事に由樹の心は揺れた。
田舎に帰って結婚するはずの由樹の人生が今、
大きな転換点を迎えようとしていた。
そしてリサの作家人生も…。



2年前、川原由樹が住んでいたアパート

尾崎浩康が川原由樹と電話していたビルの前
新宿区西新宿7丁目22-43
新宿教育会館
遠野リサが運転する車が走っていた通り
神奈川県横須賀市秋谷
http://goo.gl/maps/oRszw

小説駿峰新人賞の会場
港区台場2丁目6
ホテルグランパシフィック LE DAIBA

遠野リサが書く小説の映画化の打ち合わせをしていた会議室
中央区日本橋茅場町3丁目2
鉄鋼会館 702
花屋敷寛が入院している病院

駿峰社
台東区上野公園7
国立科学博物館
駿峰社(内部ロビー)
千葉県千葉市中央区中央3丁目10-8
千葉市美術館
35.60892392828949, 140.12464607086355

遠野リサの仕事場

川原由樹と尾崎浩康が初詣に行った神社
杉並区下高井戸4丁目39
下高井戸八幡神社
川原由樹、尾崎浩康が友人といた店
港区赤坂6丁目4
もつ福 赤坂店

花屋敷寛の家
住宅
遠野リサの家

遠野リサが雑誌の写真撮影をしていた場所
遠野リサがエッセーの打ち合わせをしていた場所
中央区築地1丁目13
Cafe Serre

遠野リサがトークショーを行っていた会場
江東区新木場1丁目18
木材会館 檜ホール
川原由樹が小田颯人に電話した駅のホーム
神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目10
由比ヶ浜駅
川原由樹と小田颯人が歩きながら話していた通り
東京都文京区湯島1丁目
聖橋
川原由樹が歩いていた通り
神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2丁目3
http://goo.gl/maps/IvPPQ

神崎雄司が遠野リサから追悼文差換えの電話を受けた橋
港区芝浦3丁目20
百代橋

遠野リサの母、元子が入所している介護住宅
世田谷区用賀1丁目3
トラストガーデン用賀の杜
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episode2      
夢か結婚か、それとも嘘か…泥沼の決断
2015.1.20 9.2%
あらすじ(公式サイトより引用)

遠野リサは、川原由樹を正式にアシスタントとして採用する。
由樹は、婚約者の尾崎浩康にそれを報告し、すぐに辞めることを約束する。
あくる日、リサは、やってきた由樹に
いきなり連載中の小説のプロットを書くように言い渡す。
有無を言わさぬリサの口調に、由樹は辞めることを切り出せないまま引き受ける。

神崎雄司は、プレゼンしていたリサの小説の映画化が決まり、出世に手応えを感じる。
そんな矢先、これまで一度も締切りを落としたことのないリサが、
別会社の連載を落としたと報告が入った。
映画化する新作の取材のためウエディングサロンへ向かったリサは、
助手席に座る由樹に対し、提出したプロットのダメ出しをして書き直しを命じる。
サロンで合流した神崎に、差し替え前の追悼文を書いた人だと由樹を紹介するリサ。
さして気にした様子のない神崎は、リサに原稿を落とさないように念を押した。

由樹は、書き直したプロットをリサに渡し、アシスタントを続けられないことを告げる。
リサは一瞬の沈黙の後了承するが、再びプロットの書き直しを命じ、
代わりのアシスタントを探す手配をしようとする秘書の田浦美鈴をなぜか制した。
その夜、執筆中のリサのもとに、
母親の元子が入所している施設から元子がいなくなったと連絡が入り…。


尾崎浩康が川原由樹に電話していた会社前

塚田真奈美が品川に短編小説の原稿を依頼した店
港区海岸2丁目1-23
木美
35.64978598229382, 139.7584146345085
※閉店

川原由樹を乗せた遠野リサの車が走っていた通り1
江東区青海2丁目2
http://goo.gl/maps/DlxE2

川原由樹を乗せた遠野リサの車が走っていた通り2
江東区青海2丁目2
http://goo.gl/maps/xa7lG

神崎雄司と遠野リサ、川原由樹が取材に訪れたブライダルサロン(未確定)
港区台場2丁目6
ホテル グランパシフィックLE DAIBA
BRIDAL STYLIST SOGA

川原由樹がいたコインランドリー
台東区谷中2丁目18
朝日湯
35.72438547629533, 139.76430566188364

尾崎浩康が川原由樹に電話していた商店街の通り
東京都北区豊島4丁目3
http://goo.gl/maps/9ZBkW
遠野リサが母が入所している介護住宅に向かって車を走らせていた通り
遠野リサが介護施設から母が見つかったと連絡を受けた場所
神崎雄司らがゴルフをしていたゴルフ場
千葉県君津市鹿野山288
鹿野山ゴルフ倶楽部

遠野リサが呼び出された息子が通う明應学園高校
神奈川県横浜市緑区西八朔町761
横浜商科大学みどりキャンパス
35.53029917491619, 139.52879385196522
※取り壊し
回想で、遠野リサが母・元子と車で話をしていた場所
川原由樹が小田楓人らと食事をしていた焼肉店
港区麻布十番1丁目10
焼肉トラジ麻布十番店
遠野リサと川原由樹、尾崎浩康が食事をしたレストラン
港区赤坂7丁目3
ボウ・デパール青山倶楽部

遠野リサが乗ったタクシーが走っていた通り
中央区日本橋室町2丁目2
http://goo.gl/maps/bc1YB
遠野リサがいた砂浜
遠野リサと川原由樹が話をした砂浜

川原由樹の実家
千葉県夷隅郡大多喜町小土呂197
中野屋
川原由樹が尾崎浩康に東京に戻ることを話した高台の公園
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episode3      
罠か、チャンスか、デビューの甘い誘惑
2015.1.27 8.7%
あらすじ(公式サイトより引用)

小説執筆に行き詰った遠野リサに代わり、
川原由樹がプロットを書くようになってから連載小説の評判が上がり始めた。
リサは罪悪感を抱えながらも、由樹のために彼女の才能の扉を開いただけだと
自分に言い聞かせてプロットを書かせ続ける。事情を知らない小田颯人は、
再び神崎雄司に由樹の原稿を読んで欲しいとお願いする。
耳を貸そうとしない神崎だったが、由樹の名前を聞くと原稿を受け取る。

リサは、由樹に豪華な仕事部屋を与えた。
恐縮する由樹に、リサは駿峰社で始まる新連載のプロットは
設定からストーリーまで自由に書いていいと告げる。
神崎がリサの事務所にやって来た。
対応した由樹に神崎は、新連載はプロットだけでな
く小説を書いてみないかと持ちかけた。突然のことに戸惑う由樹。

リサはテレビ局の廊下で、同時期に新人賞を受賞して以来
ライバルと言われていた女性作家の向井七恵とすれ違う。
人気作家となったリサとは反対に数年で姿を消した七恵は、
10年ぶりにエッセイ本を出すことになったという。
事務所に戻ったリサは、神崎から七恵のエッセイ本と
自分のエッセイ本の発売日が同日であると知らされる。

数日後、由樹が新連載『おとぎの国の住人』のプロットを提出した。
それを基に小説を書き始めるリサだったが、
由樹もまたひそかに『おとぎの国の住人』の小説を書き始めていた…。



遠野リサが川原由樹の為に用意したマンション
住宅

神崎雄司と鳥飼正義が話しながら降りてきた社内の階段
茨城県水戸市三の丸1丁目5
三の丸庁舎

川原由樹と神崎雄司が話をしたカフェ
台東区蔵前2丁目15-5
シエロイリオ
小田楓人、塚田真奈美、品川がいた焼肉店
港区麻布十番1丁目10
焼肉トラジ麻布十番店
遠野リサと向井七恵が対談した会場
川原由樹が出版された本を見ていた書店
中央区八重洲2丁目5
八重洲ブックセンター
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episode4      
原稿をください…消えた天才作家の誇り
2015.2.3 7.6%
あらすじ(公式サイトより引用)

いまやリサが抱えている連載小説3本は、すべて由樹が書くようになっていた。
神崎から映画の原作小説はどうするのかと問われたリサは、
せめてそれだけは自分で書きたいと申し出る。

由樹が自らの名前で出した小説
「二番目のわたしへ」のほとんどが駿峰社へ返本されてきた。
努めて明るく振る舞う由樹に、
小田は、最初は誰でもこんなものだと励ましの言葉をかける。
一方、真奈美は、最近のリサの作風と、
「二番目のわたしへ」が似ている、と言い出し、由樹の反応をうかがっていた。

リサのサイン会で書店へ来た由樹は、本当は自分が書いた小説が
ベストセラーコーナーに積み上げられているのをじっと見つめる。
リサは、そんな由樹に、私たちは共犯者だと告げた。

常務室に呼び出された神崎は、鳥飼から映画原作の遅れを指摘される。
由樹ではなくリサに書かせようとしている神崎の意図に気付き苦笑いする鳥飼。
神崎は、映画は必ず大ヒットさせる、とだけ鳥飼に返す。
リサのもとを訪れた神崎は、映画原作の進行具合を尋ねる。
まだタイトルだけしか決まっていないと知った神崎は、
もうこれ以上待たせるわけにはいかない状況だと、リサに告げ…。



遠野リサが取材を受けていた場所
目黒区青葉台2丁目2-5
代官山鳳鳴館
川原由樹、小田楓人、塚田真奈美、品川がいた焼肉店
港区麻布十番1丁目10-3
焼肉トラジ麻布十番店
遠野リサと川原由樹がいた遠野リサのサイン会が行われた書店
中央区八重洲2丁目5-1
八重洲ブックセンター

尾崎浩康が川原由樹と待ち合わせした場所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目1
http://goo.gl/maps/FB3Yj

川原由樹と尾崎浩康がいたレストラン
神奈川県横浜市中区日本大通11
ランチャン アヴェニュー
35.446532094557575, 139.642761049502
※閉店

川原由樹と尾崎浩康が別れた場所
神奈川県横浜市中区日本大通11
横浜情報文化センター
http://goo.gl/maps/wI9ef
遠野リサと遠野元子がいた公園

川原由樹がいた踏切
神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2丁目3
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episode5      
舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり
2015.2.10 7.0%
あらすじ(公式サイトより引用)

映画の原作となる小説「エターナルレシピ」が書きあがり、
リサは主演の女優・菅原可奈とのトークショーに出席する。
帰宅したリサは、連載小説を書いていた由樹に、
トークショーで受けた拍手の半分は由樹のものであり、
私たちはふたりで遠野リサだと話す。

編集部で、リサの連載小説「窓際の席で待っています」の原稿を読んでいた小田は、
文中にあったある言葉に目を留め、疑念を抱く。
由樹を食事に誘った小田は、「窓際の席で待っています」のキャラクターを批判する。
ムキになって反論する由樹を見て、疑惑が確信に変わった小田は、
小説を書いているのはリサではなく由樹ではないかと切り出した。
助けになりたいと申し出る小田に由樹は…。

そんななか、編集部にリサの担当者宛ての荷物が届いた。
小田が荷物を開けると、そこには手りゅう弾が入っていた。
すぐに手りゅう弾は偽物であることが判明するが、警察に呼び出されたリサは、
同封されていた脅迫文ともとれるメッセージを見て顔色を変え…。



遠野リサがエターナル・レシピの主演女優とトークショーを行った場所
目黒区青葉台2丁目2-5
代官山鳳鳴館

川原由樹と小田楓人がいた居酒屋
目黒区上目黒1丁目19-2
串若丸

小包の件で遠野リサと神崎雄司が訪れた警察署

尾崎浩康が川原由樹に電話していた場所


川原由樹の友人が電話した通り
港区芝大門1丁目8
http://goo.gl/maps/xL43E
遠野リサと神崎雄司、鳥飼正義がいた店
千代田区六番町3
鉄板焼ステーキ六番館

遠野リサが神崎雄司、鳥飼正義と別れた場所
中央区日本橋室町2丁目1
http://goo.gl/maps/WLFpg

遠野リサが神崎雄司に電話した通り
港区芝公園2丁目6
http://goo.gl/maps/O0tCo
映画の完成披露試写会が行なわれた会場
新宿区西新宿1丁目9-1
新宿明治安田生命ホール
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episode6      
私は真実を述べます…嘘つきにくだされる法の裁き
2015.2.17 7.9%
あらすじ(公式サイトより引用)

映画「エターナルレシピ」の完成披露試写会でリサが挨拶をしようとしたその時、
会場にリサと同じ髪型と服装の由樹が現れた。
平然とステージに上がった由樹は、リサのマイクを奪うと、
「エターナルレシピ」を書いたのはリサのゴーストライターである自分だと言い放つ。
会場は騒然となり、試写会は一時中断される。神崎は、
激しく動揺して控室に戻ってきたリサをなだめると舞台挨拶の続行を求める。
そんなことはできないと拒むリサ。

自らの運転で試写会場の駐車場から出てきたリサの車に、由樹が乗り込んできた。
ふてぶてしい態度で話しかけてくる由樹に、
努めて冷静に対応しようとしていたリサだが、やがて…。

あくる朝、由樹はスポーツ新聞を全紙買ってくる。芸能面を開くと、
そこには昨日の試写会の記事が大きく載っていた。
会社には内緒で由樹をサポートしている小田は、真奈美に、
行き場のなくなった由樹を居候させて欲しいと頼む。
真奈美は面倒なことに巻き込まれたくないと言いつつも、
ゴーストライターの件は一切話題にしないという条件で許可をした。

「エターナルレシピ」の大ヒットを祝うパーティーが開催された。
神崎は、これまでの功績が認められて取締役になっていた。
上機嫌で挨拶に回っていた神崎だが、そこで携帯電話にある連絡が入る…。


遠野リサの車に川原由樹が乗り込んできた駐車場出口
遠野リサいた砂浜
小田楓人が川原由樹に電話した橋
東京都文京区湯島1丁目
聖橋
http://goo.gl/maps/ikN6U

川原由樹と小田楓人が訪れたワールドネットプレス
中央区日本橋茅場町2丁目17-13
第二井上ビル
映画のヒット記念パーティーが行なわれていた会場
尾崎浩康が川原由樹に電話した場所
遠野リサと神崎雄司が裁判の打合せに訪れた森山剛法律事務所
港区虎ノ門5丁目13-1
コンパスオフィス
遠野リサが車を急停止させた場所

名誉毀損の裁判が行われた裁判所
神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
桐蔭学園アカデミウム
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episode7      
私は消えたい…勝利のシナリオの結末
2015.2.24 8.9%
あらすじ(公式サイトより引用)

ゴーストライター裁判はリサの勝訴に終わり、
世間やマスコミからバッシングを受けた由樹は心労で倒れ、入院する。
退院した由樹は小田に付き添われて真奈美の部屋に戻る。
テレビの情報番組では、レポーターが由樹の実家に押し寄せている映像が流れていた。
由樹は、食欲もなく、婚約者だった尾崎からの電話にも出られず…。

一方、リサは引退を決意していた。
神崎は、このタイミングでの引退発表は余計な臆測をよぶと難色を示すが、
リサは“切り札がある”と言い切る。
後日、リサの記者会見が行われることとなった。
小田から連絡を受けた由樹は、テレビで会見の様子を見つめる。
そして会見が始まった…!

会見の付き添いを終えて編集部に戻ってきた神崎のもとへ小田がやってきた。
由樹を傷つけたことを責める小田に、神崎は原因は小田にもあると冷静に返す。
騒動がひと段落すると、神崎は鳥飼から休暇を与えられた。
その休暇を利用して旅行に行かないかという神崎の誘いに、
リサは戸惑いながらも了承するが…。


遠野リサが記者会見を行った会場

神崎雄司と鳥飼正義がいたBar
港区六本木4丁目9-1
ne plus ultra 六本木店

川原由樹がいたスーパー
足立区佐野2丁目27
ベニースーパー佐野店
赤信号で停車した遠野リサの車の前を川原由樹が通った横断歩道
中央区晴海2丁目1
http://goo.gl/maps/Z2WK3

遠野リサと神崎雄司が訪れた旅館
神奈川県厚木市七沢2776
元湯 玉川館
遠野リサが入院した病院
千葉県緑区おゆみ野南6丁目49
おゆみの中央病院

遠野リサが訪れたJBCテレビ
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
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episode8      
作家・遠野リサの死。よみがえる若き才能
2015.3.3 8.6%
あらすじ(公式サイトより引用)

リサは生放送の情報番組でゴーストライターの存在を認め、真実を話した。
仕事場に押し寄せてきたマスコミにも堂々と対応し、後日謝罪会見を開くと告げる。
駿峰社もまた、マスコミや読者からの電話対応に追われていた。
そんな中、神崎は小田に由樹に会わせて欲しいと頼む。
神崎は、会議室にやって来た由樹に頭を下げ、これまでのことを謝罪する。
さらに由樹がリサの名前で書いた本はすべて回収して
川原由樹の名前に刷り直すといい、
今後は駿峰社が全面的にバックアップしたいと申し出る。
そのうえで早急に描き下ろしを1冊書いて欲しいと言い出した。
神崎の真意がわからず不信感を抱いた由樹は、返事をしないまま駿峰社を後にする。

神崎は鳥飼に、ゴーストライターの件はリサの独断であり、
駿峰社は何も知らなかった被害者であると公式発表することを告げる。
そして渦中の人となった由樹の本を出版する計画を話す。
リサの会見が始まった。マスコミから矢継ぎ早に飛んでくる厳しい質問にも
きちんと答えていき、すべては自分ひとりがやったことだと謝罪するリサ。

後日、由樹はリサの仕事場を訪れる。
玄関先まで来たものの、ためらい、踵を返した由樹にリサが声をかけた。
うながされ部屋に入った由樹は、リサにある問いかけをする…。


神崎雄司、小田楓人、川原由樹が話をした会議室(未確定)
江東区清澄2丁目8
三野村株式会社
http://goo.gl/maps/kgg3S
神崎雄司と鳥飼正義がいたBar
港区六本木4丁目9-1
ne plus ultra 六本木店

遠野リサが謝罪会見を行った会場
遠野リサが田浦美鈴に刺された場所
港区芝公園2丁目5-20
ホテル メルパルク東京
川原由樹がベランダに立っていた塚田真奈美のマンション
川原由樹がいた砂浜
川原由樹が神崎雄司に電話した場所
川原由樹と神崎雄司が会見を行った場所
川原由樹と小田楓人がいた居酒屋
目黒区上目黒1丁目19
串若丸

遠野リサが買い物をしていたスーパー
神奈川県横浜市神奈川区星野町8
プラザ栄光コットンハーバー店
遠野リサと母・元子がいた公園
川原由樹のサイン会が行われた書店
中央区八重洲2丁目5
八重洲ブックセンター
遠野リサが入院した病院
東京都八王子市片倉町1404
東京工科大学
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episode9      
天才は帰ってくるのか?退屈で平和な日々の果てに
2015.3.10 8.7%
あらすじ(公式サイトより引用)

小説家を辞めたリサは、家事にいそしみ、元子の介護にもさらに力を入れる。
荷物を取るために家に立ち寄った大樹は
そんなリサの姿を見てもぶっきらぼうな態度を貫く。

一方、由樹は小説を書きながら、
雑誌の取材やトークショーの仕事を精力的にこなしていた。
話題性もあり小説の売れ行きは順調だった。
編集部にいた小田のもとに、岡野が由樹の次回作の表紙サンプルを持ってきた。
小田は帯に書かれた“元ゴーストライター”の文字を外せないかと
神崎に打診するが、一蹴されてしまう。

リサにけがを負わせた美鈴は精神科に入院していた。
美鈴は、見舞いに来たリサに、由樹への謝罪の手紙を書いたことを告げる。
リサはついでに出しておくと言って手紙を預かると、後日、由樹の家を訪れる。
帰り際、由樹からもう小説は書かないのかと問われたリサは…。

ある日、由樹と真奈美(菜々緒)が居酒屋で飲んでいると、
酔ったサラリーマンが声をかけてきた。
ゴーストライターと言われて一瞬顔を曇らせる由樹だが、
すぐに笑顔に戻り丁寧に対応する。
そんななか、小田が新作の本を届けにくるが…。


川原由樹がトークショーを行っていた会場
川原由樹と小田楓人がいた居酒屋
目黒区上目黒1丁目19
串若丸

川原由樹が高校時代の友人といた居酒屋
中央区日本橋馬喰町2丁目3
たいこ茶屋

居酒屋を出た川原由樹たちが歩いていた通り
大田区大森北1丁目24
http://goo.gl/maps/Xeuwu
神崎雄司と鳥飼正義がいたBar
港区六本木4丁目9-1
ne plus ultra 六本木店
遠野リサと向井七恵がいたカフェ
川原由樹がサイン会を行っていた書店
遠野リサと川原由樹が話をした砂浜
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episode10    ↓  
女王の帰還。罪深き二人の女の逆襲
2015.3.17 9.2%
あらすじ(公式サイトより引用)

リサは、新たに書きあげた小説「私の愛しい人」のデータを由樹に手渡した。
小説を読んだ由樹は、一度はリサにそれを返そうとするが、
思い直して神崎を訪ねる。
由樹はリサの原稿を差し出して書籍にしてほしいと頼む。
しかし神崎は、出せないの一点張りで聞く耳を持たない。

原稿を置いて帰る由樹を、小田が追いかけてきた。
小田は小説が書けなくなっている由樹を心配しつつ、
リサとは関わらないように助言する。
ビジネス雑誌で絶賛される神崎をわずらわしく感じていた鳥飼のもとに
小田がやってきた。小田はリサの原稿を差し出してなんとかしたいと訴えた。
リサと由樹に共同執筆させて話題性を出すことを提案するが…。

元子のもとを訪ねていたリサは、
元子が遠野リサという名前すらわからなくなっていることを知りショックを受ける。
そんな中、小田から会いたいと連絡が入った。
待ち合わせ場所にやってきたリサの前に小田と由樹が現れた。
小田は、リサと由樹の共同執筆で
新しく小説を書いて自費出版で本を出さないかと提案する。
それを聞いたリサは…。


遠野リサと川原由樹がいた砂浜
神崎雄司が遠野リサの原稿を読んだBar
港区六本木4丁目9-1
ne plus ultra 六本木店

遠野リサが小田楓人と会った図書館
杉並区善福寺2丁目6
東京女子大学 図書館

遠野リサ、川原由樹、小田楓人が自費出版する為に訪れた出版社
大田区大森北3丁目13
第一下川ビル
遠野リサと小田楓人が向井七恵に会ったカフェ
中央区築地5丁目6
DG Fish&Shellfish
遠野大樹のアパート
神崎雄司が「偽りの日々」を手に取った書店
中央区八重洲2丁目5
八重洲ブックセンター
遠野リサと遠野元子がいた公園

尾崎浩康が川原由樹の本を買った書店
渋谷区千駄ヶ谷1丁目21
ブックハウス ゆう
35.67864934012155, 139.70952814993277
※閉店

遠野リサが田浦美鈴に会いに行った病院
板橋区加賀2丁目11
帝京大学医学部附属病院
遠野リサと川原由樹が訪れた駿峰社謝恩会会場
渋谷区神宮前1丁目4
ルアール東郷

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