営業部長 吉良奈津子 ロケ地
2016.7.21-9.22
フジテレビ(木)22:00-22:54
演出:河毛俊作
脚本:井上由美子
音楽:住友紀人
主題歌:山下達郎「CHEER UP! THE SUMMER」
吉良奈津子/松嶋菜々子
高木啓介/松田龍平
一条達哉/DAIGO
川原義雄/岡田義徳
今西朋美/中村アン
神崎あすか/足立梨花
丸尾裕人/白洲迅
郷貴志/高木渉
吉田千佳/今井華
小山浩太郎/原田泰造
米田利雄/板尾創路
坂部深雪/伊藤歩
斎藤良一/石丸幹二
小山周子/松原智恵子
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
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episode1
仕事に育児に…周りは敵ばかり。でも私…負けるのが嫌いです
2016.7.12 10.2%
あらすじ(公式サイトより引用)
かつて「東邦広告」のクリエイティブディレクターとして辣腕を振るった吉良奈津子は、
小山浩太郎と結婚。出産を経て3年ぶりに復職を果たした。
奈津子自身、復職先は当然、古巣のクリエイティブ局だと思っていたが、
与えられたのは想像もしなかった営業開発部の部長という役職だった。
納得がいかない奈津子は、常務の斎藤良一に不満をぶつけるが、
斎藤は3年のブランクを理由に取り合わない。
事実、3年前は奈津子のアシスタントだった高木啓介が、
今ではクリエイティブディレクターとして活躍していた。
覚悟を決めた奈津子は、営業開発部に向かった。
そこにいたのは、仏頂面の副部長・米田利雄を筆頭に、神経質なミニマリストの一条達哉、
スマホが手放せない川原義雄、出来る女を気取っている今西朋美、
能天気な新入社員の神崎あすか、元気だけが取り柄の丸尾裕人、
柔和な笑顔が仙人風の郷貴志という、ひと癖もふた癖もありそうな面々。
しかも、そこは半期でノルマの1割にも達していないという業績不振の部署だった。
営業開発部は、新規の広告主を開拓するのが仕事だが、
会社がデジタル展開に乗り遅れたため、現在の広告主をつなぎとめるだけでも一苦労で、
新規など取れる状況にない、と米田は説明。
ほかの部員たちもやることはやり尽した、と半ばあきらめムードだ。
奈津子はそれを払しょくするように、
営業の勝負は足だというのなら粘り強くクライアントに当たっていくしかない、と力説。
と、その時、スマホのアラームが鳴った。
息子の壮太を保育園に迎えにいく時間になってしまう。
奈津子は、クライアントのピックアップを部員に任せると、会社を後にした。
奈津子がギリギリで保育園に滑り込むと、ヤンママの吉田千佳が、奈津子を呼んだ。
壮太が女児とおもちゃの取り合いをしていたのだ。
奈津子は壮太を叱ったが、女児をピシャリと叱ったのは、ベビーシッターの坂部深雪だった。
深雪は、女児の母親が出張の間だけ世話を請け負っていると言い、
奈津子にスタッフカードを手渡した。
帰宅後、奈津子はそのことを浩太郎に話すと、
他人に預けるなら母親の小山周子に頼んだらどうか、と言われてしまう。
翌日、営業開発部の会議で、急成長中の回転寿司チェーン店のことが話題になった。
広告費は前年比500%だが、すでに別の広告代理店が食い込んでいてアポすら取れないという。
実はそこは、5年前に奈津子が社長に指名され、宣伝を頼まれた店だった。
奈津子は早速、部員を連れ社長を訪ねるが…。
鳴海社長/でんでん
吉良奈津子が倒れた歩道
江東区辰巳3丁目12
奈津子と小山浩太郎が式を挙げた結婚式場
港区南青山6丁目1
アルカンシエル南青山

小山家のマンション
小山壮太が通う保育園
世田谷区新町2丁目7
愛隣幼稚園
高木啓介が座っていた歩道
港区東新橋1丁目6
東邦広告
品川区南大井6丁目22
大森ベルポートE館
浩太郎が奈津子からの電話を受けた公園
奈津子が浩太郎に電話していた場所
品川区東品川2丁目3

奈津子が斎藤良一と話をした場所
品川区東品川2丁目3
シーフォートスクエア
奈津子が坂部深雪に名刺を貰った橋の歩道
江東区冬木20
亀久橋
奈津子たちが訪れた回転寿司チェーン「北のオヤジさん」本社

米田利雄ら営業部の社員がいたレストラン
渋谷区宇田川町13
CASA DEL BUENO

奈津子たちが黄色い風船を配った「北のオヤジさん」の新規店舗
千葉県市原市ちはら台南1丁目2
とびっ子 ちはら台店
「北のオヤジさん」鳴海社長が黄色い風船を見た病院
小山周子が住むマンション
深雪が奈津子の作ったハンバーグをホームレスにあげた場所
中央区月島1丁目1
高木啓介が入った回転寿司店
千代田区内神田3丁目19
回転寿司江戸ッ子
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episode2
敵は身内!?部長として母としての戦い
2016.7.28 7.7%
あらすじ(公式サイトより引用)
吉良奈津子が今西朋美と街を歩いていると、
コスメショップの店頭に女性たちが群がっていた。
朋美は、そこがつけまつげで急成長中の「マイキュート」だと教えた。
奈津子は早速、
マイキュートの宣伝販売の責任者・織原サキに売り込みを開始。
どんな形でもいいので付き合わせてほしい、と頭を下げる。
すると、サキは、数日後に行われる「東京コスメフェア」というイベントで、
大手の「リナージュ化粧品」より多く集客できれば、
出稿を考えてもいい、と言う。
部長自らが飛び込みで新規顧客を掘り起こしたことに
米田利雄、一条達哉らは驚きを隠せない。
そんななか奈津子は、この企画を朋美に任せると発表。
自分は派遣社員だから、と戸惑う朋美に、
あなたならできる、と太鼓判を押す。
その日の夜、奈津子の自宅に小山浩太郎の母・周子が訪ねてきた。
奈津子がベビーシッターを頼むことが気に入らない周子は、
奈津子に坂部深雪に電話をさせ、深雪と話をする。
同じ頃、高木啓介は、第一営業部の部長とともに、
リナージュの宣伝部長・玉垣ひとみと会食していた。
来たるべき東京コスメフェアで、
リナージュのイベントを高木が手掛けることになったからだ。
翌朝、営業開発部=マイキュートVS第一営業部=リナージュという、
身内がライバルとなる状況に大揺れとなる社内。
無言で考え続けた奈津子は…。
玉垣ひとみ/峯村リエ
第一営業部部長/堀部圭亮
織原サキ/高橋メアリージュン
奈津子、今西朋美、神崎あすかが食事をしていたレストラン
港区西麻布1丁目8
Wine & Dining Med.
奈津子と朋美が訪れたマイキュートのお試しコーナーがあったショップ
港区北青山3丁目12
BEAUTYLIBRARY
奈津子が買い物をしていた店
中野区弥生町3丁目33
鳥ひさ
深雪が出てきたスーパー
中央区新川2丁目21
miniピアゴ新川2丁目店
啓介が営業部長とリナージュの宣伝部長・玉垣ひとみと会食していたレストラン
東京コスメフェア会場(未確定)
江東区有明1丁目3
ディファ有明
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episode3
偽りのキス…崖っぷち女部長、決意の時
2016.8.4 6.8%
あらすじ(公式サイトより引用)
吉良奈津子のスタンドプレーに、営業一筋の米田利雄の不満が噴出。
ノルマを達成しなければ上に直訴もできないと嘆く中、
川原義雄が年間30億円という大型出稿を取りつけられそうだという。
そこに出社した奈津子は米田とともに斎藤良一に報告するが、
その場で米田から、この件に奈津子は介入しないで欲しいと言われてしまう。
落ち込んだ奈津子が高木啓介にグチをこぼすと、
部下に信頼されていないのだろう、と皮肉られる。
意気込んだ米田は、川原、丸尾裕人を連れ、
クライアントの「パブリックエア」へと出向き、宣伝課長の吉村節子と面会。
米田が節子に感謝を示すと、節子は川原の熱意に押されたのだ、と返した。
川原はそんな節子の目線を、微妙にそらした。
その日の夜、奈津子が小山浩太郎と話していると、斎藤から呼び出される。
電話では言えないという話は、
節子が川原を強制わいせつ罪で訴えようとしているというものだった。
翌朝、奈津子に呼ばれた川原は、
営業を重ねるうち、節子が自分に好意を抱くのを感じるようになっていた、と説明した。
別の日、接待で遅くなることが決まった奈津子は、
坂部深雪にベビーシッターの依頼をするが、先約があると断られる。
仕方がなく浩太郎に頼み、浩太郎は引き受けるが、
奈津子が母親としての仕事をちゃんとやる、と約束した矢先だったため、不満を感じる。
接待のことで頭がいっぱいの奈津子は、そんな夫のイライラに気づかず…。
吉村節子/加藤貴子
小林哲郎/神尾佑
Public Air ビルの外観
新宿区西新宿8丁目17
住友不動産新宿グランドタワー
Public Air 打合せをした部屋
千代田区丸の内1丁目1
ビジネスエアポート東京
川原義雄が吉村節子と会っていたレストラン
奈津子が深雪に電話した橋
江東区冬木20
亀久橋

深雪が奈津子からの電話を受けた階段
千代田区猿楽町2丁目4
女坂

奈津子と米田が小林哲郎、節子を接待した料亭
板橋区 蓮根2丁目19
よし邑
奈津子たちが接待で訪れたカラオケ店
中央区銀座8丁目10
バグースゴルカ
カラオケ店を出た節子がタクシーに乗った通り
高木が奈津子がホテルへ行った事を聞いた歩道
中央区京橋3丁目6
奈津子が小林にホテルに誘われた通り
中央区京橋3丁目5

奈津子と小林が訪れたホテル
港区台場2丁目6
グランドニッコー東京 台場
(旧ホテル グランパシフィック LE DAIBA)
奈津子と小林がいたホテルのBar
高木が上っていた坂道
千代田区神田駿河台2丁目11
奈津子と高木が話をした公園

浩太郎が深雪と会ったカフェ
世田谷区深沢2丁目19
コマザワパークカフェ
奈津子と壮太が自転車で走っていた通り
江東区白河1丁目3
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episode4
一発逆転か!?掴んだチャンスと涙の対決
2016.8.11 6.4%
あらすじ(公式サイトより引用)
吉良奈津子は、新入社員の神崎あすかから一枚の名刺を渡される。
そこには、「マリーフルーツ」のCEO万里村英輝とあり、あすかの大学の先輩だという。
社名に聞き覚えがなかった奈津子だが、あすかはそれが高級果物「万里村本家」の子会社で、
そのCEOである万里村から宣伝を頼まれた、と明かした。
しかし、米田利雄は、第一営業部が万里村本家を扱っているため、
営業開発部が割り込むことはできないと警告。
ところが奈津子は、子会社ならば問題はないと言い、あすかを担当に命じた。
その後、奈津子が社内で高木啓介と話していると、
丸尾裕人が駆け込んで来て、万里村が来社したと告げた。
奈津子と対面した万里村は、マリーフルーツは、
万里村本家が基準に達しないと廃棄を決めた果物を買い取り、
それで手頃なスイーツを作りネットで販売している、と説明。
自分のビジネスに賛同してくれるなら、
宣伝広告を全面的に任せたいと加え、奈津子は賛同の意を示す。
その日の夜、ご機嫌な奈津子は小山壮太のリクエストでミートローフを手作りした。
実は先日、坂部深雪が作ってくれたのを壮太が気に入ってのことだったが、奈津子はそれを知らない。
それを見た小山浩太郎は、一人でドギマギする。
そんな浩太郎に奈津子は、
今度、壮太の保育園で夏祭りがあるので自分と一緒に参加して欲しい、と頼む。
それを承諾した浩太郎に喜ぶ奈津子だったが…
万里村鏡子/荻野目慶子
万里村英輝/吉村界人
宇野/俵木藤汰

米田がスラッシュアドのヘッドハントの話を受けていた喫茶店
渋谷区東1丁目4
青山壹番館

万里村本家のビル
中央区日本橋茅場町3丁目2
鉄鋼会館
万里村鏡子の誕生会 会場
港区高輪3丁目13
THE LANDMARK SQUARE TOKYO コースト
米田が高木に引き抜きの話をしたBar
高木と今西朋美がいたBar
中央区八重洲1丁目7
アリーズ・バー
一条達哉と斎藤良一が社長と話をした部屋
中央区銀座2丁目4
バグースプレイス
深雪が浩太郎と電話で話をしていた橋
中央区新川2丁目20
南高橋
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episode5
因縁の女との対決!迫るタイムリミット
2016.8.18 5.2%
あらすじ(公式サイトより引用)
吉良奈津子と高木啓介は、斎藤良一から
ファストファッションの代表的ブランド「オレンジ・ドット」のキャンペーンCMの話を振られる。
ここ数年、同社のCMは東邦広告のライバルである大輝エージェンシーが手がけていたが、
CM撮影中にタレントを怒らせて、契約が打ち切りになったという。
10億円という大きな仕事に奈津子は食いつくが、
高木はなぜ大クライアントの営業に、奈津子が率いる営業開発部が携わるのか、と不審がる。
斎藤は、撮影中に怒らせたタレントとは、かつて奈津子が見いだし、
今では人気キャスターとなった太刀川冴子だと明かした。
つまり、昔の関係を利用して、冴子がもう一度オレンジ・ドットのCMに出演するよう、
奈津子に口説いて欲しいというのだ。
後日、奈津子がテレビ局を訪ねると、
冴子は若手の代議士・大泉智彦との対談収録を終えたところだった。
奈津子とあいさつを交わした冴子は、オレンジ・ドットのCMに出演するつもりはない、と先制。
それでも奈津子は、自分たちはまったく違う新たなCMを作るから、と食い下がる。
そんな日の夜、奈津子は小山浩太郎から、
今後ベビーシッターを頼むのはやめて欲しい、と言われる。
坂部深雪が気に入らないのか、と不思議がる奈津子に、
子供のためにも家族で育てるべきだ、と力説する浩太郎。
その真剣な様子に、奈津子は提案を受け入れてしまう。
太刀川冴子/芦名星
桜木健太/山中崇
大泉智彦/水上剣星

浩太郎が深雪と会ったカフェ
世田谷区深沢2丁目19
コマザワパークカフェ
ORANGE.の店舗
新宿区新宿3丁目29
ビックロ

ORANGE.の本社
渋谷区鉢山町13
CARATO71
会議に出るはずだった高木がいた場所
台東区浅草2丁目7
初音小路
深雪が奈津子からの電話を受けた公園
冴子の別荘
高木がいた水族館
神奈川県横浜市金沢区八景島
八景島シーパラダイス
太刀川冴子と打合せをしたホテル
山梨県富士吉田市新西原5丁目6
ハイランドリゾート ホテル&スパ
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episode6
不倫発覚!?嘘をついてまで守りたいもの
2016.8.25 6.7%
あらすじ(公式サイトより引用)
太刀川冴子が議員の大泉智彦と不倫をしている証拠映像がネットに流出する、と
一条達哉から報告を受けた吉良奈津子は、対策を練るため帰社を決めた。
しかし、その前に小山壮太の顔を見たいと思い、
車を運転する高木啓介に家の前で待っていてくれ、と頼んだ。
その頃、奈津子の家では、小山浩太郎に坂部深雪が寄り添っていた。
奈津子の帰宅に気づいた浩太郎は、瞬時に深雪を引きはがす。
奈津子は眠っている壮太の髪をなでると、
トラブル処理のため今日は帰れないかもしれない、と浩太郎に告げ駆け出していく。
浩太郎は奈津子を追いかけると、今日は行かないでくれ、と懇願。
それでも奈津子は、迎えに来た高木とともに家を後にする。
深夜、奈津子が会社に戻ると、
今西朋美と神崎あすかが、冴子に関するネットのニュースを見ていた。
その見出しには、「不倫ワンピース」とあった。
大泉と抱き合う写真に写る冴子が、オレンジ・ドットのCM用のワンピースを着ていたからだ。
それを知った斎藤良一は、これはただのスキャンダルでは済まされない、と叱責。
奈津子は追い込まれる。
その後、不倫のニュースが世間に知れ渡ると、
ネット上には冴子への誹謗中傷が書き込まれるようになる。
一方、奈津子は、撮影を終えた冴子がなぜワンピースを着替えなかったのかが気にかかる。

奈津子たちが上った階段と話をした橋の歩道
渋谷区鉢山町13
西郷橋

奈津子が駆けつけたホテル
港区芝公園2丁目5
ホテル メルパルク東京
斎藤と一条がいたBar
港区赤坂8丁目10
BAR ym

記者会見が行われた会場
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
丸尾裕人が走っていた歩道
港区芝公園2丁目6
斎藤と一条が社長や常務と話をした場所
目黒区下目黒1丁目8
目黒雅叙園 中華料理 旬遊紀

浩太郎と深雪がいたホテルの部屋
港区台場2丁目6
グランドニッコー東京 台場
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episode7
ついに部が消滅!?隠された真相を暴け!
2016.9.1 5.9%
あらすじ(公式サイトより引用)
大きなトラブルを乗り越えた吉良奈津子は、休日に小山壮太とピクニックに行くことにする。
一方の小山浩太郎は、珍しく休日出勤をすると言う。
奈津子は、坂部深雪から、もう二度と訪問はできない、
その理由は浩太郎に聞いてくれ、と告げられたことを思い出し、さりげなく浩太郎に尋ねる。
しかし、浩太郎は答えずに仕事に行ってしまう。
後日、奈津子は営業開発部の部員たちを前に、
今後も攻めるからいい情報があればどんどんあげてくれ、などとハッパをかけた。
それを受けた川原義雄、神崎あすか、郷 貴志らから活発な意見が出るなか、
米田利雄は浮かない表情をしていた。
気づいた丸尾裕人が声をかけると、何でもない、と慌てて目をそらす。
そんなやりとりを、無表情の一条達哉が見つめていた。
そこへ、奈津子のデスクの電話が鳴り、役員会議室へ呼び出される。
奈津子が部屋に入ると、そこには社長の貝塚、斎藤良一らがいて、
営業開発部の廃部が決まったと宣告される。
突然過ぎる、と猛反発する奈津子に、斎藤はこの数ヵ月待ったが成果は上がらなかった、
奈津子は部長失格だと言い放つと、部屋を出ていく。
奈津子は貝塚らを追いかけると、必ず成果を出すからあと3ヵ月待ってくれ、と懇願。
しかし、願いは聞き入れられず、奈津子は取り残される。
奈津子、浩太郎、壮太が歩いていた橋の歩道
江東区白河2丁目22
西深川橋
奈津子と壮太がいた公園
東京都多摩市連光寺5丁目16
都立桜ケ丘公園

奈津子が訪れた平河家
住宅

一条と丸尾がいたBar
渋谷区東2丁目20
dining & bar KITSUNE

米田がスラッシュアドの社員と話をした喫茶店
渋谷区東1丁目4
青山壹番館
一条と丸尾がいたレストラン
中央区銀座7丁目9
カーサ アフェリス 銀座
奈津子と深雪が話をしたカフェ
新宿区新宿4丁目2
Caffice
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episode8
すれ違う思い…復活のラストチャンス!
2016.9.8 7.1%
あらすじ(公式サイトより引用)
営業開発部の廃部に納得がいかない吉良奈津子は、斎藤良一に直談判。
必死に廃部撤回を訴える奈津子に、斎藤は1ヵ月内に
30億円のノルマを達成したら社長に撤回を進言してやる、と約束する。
奈津子は部員たちに斎藤の決定を伝えるが、
そんな短期間で達成できるわけがない、と部員たちはあきらめ顔。
しかし、神崎あすかが、こうなったら飲料大手の
「シティドリンク」の宣伝を取りに行くしかない、と発言。
CM、雑誌ともに取れれば100億円も夢ではないが、
すでに第二営業部がコンペの参加を表明していた。
東邦広告としても、弱小の営業開発部より
第二営業部を選ぶのでは、と言う米田利雄に、
奈津子は第二営業部に手を引いてもらうしかない、と覚悟を決める。
コンペに勝つには、クリエイティブディレクターを
高木啓介に頼むしかないと判断した奈津子は、高木の元へ。
すでに第二営業部からのオファーを断っていた高木は、考えさせてくれ、と返答。
実は、高木はニューヨークで1年に渡って勉強できる
コンクールに参加予定だった。
その日の夜、奈津子は小山壮太とふたりだけの夕食をとっていた。
その頃、小山浩太郎は、実家で小山周子と夕食中だった。
様子がおかしかった浩太郎は、自分は浮気をした、と母親に告白。
以前から、坂部深雪との仲を怪しんでいた周子は驚かない。
一方、奈津子には高木からメールが届く。
別の日、奈津子はシティドリンクのコンペの説明会に出向く。
そこには、同社の宣伝部長・野村翔一と担当の山根さやかがいたが、
さやかは、集まった広告代理店の担当者たちに、
自信のない社は退室してくれ、などと言い放つ。
会議室が静まり返るなか、奈津子は…。
米田が第二営業部部長と訪れた店
文京区水道2丁目5
はし本
浩太郎が深雪からの着信に出なかった川辺
中央区東日本橋2丁目27
深雪が浩太郎に電話していた橋
中央区新川2丁目20
南高橋
シティドリンクのコンペ説明会 会場
江東区豊洲3丁目2
豊洲キュービックガーデン
山根さやかが講師のキャリアップセミナーの会場
川原と丸尾がシティドリンク東京営業所の大橋と話をしていたカフェ
新宿区高田馬場1丁目31
Caffe CIELO
浩太郎と深雪がいたカフェ
高木が奈津子に電話したバスセンター
-
episode9
ついに涙の集大成!仲間を守る最終決戦
2016.9.15 7.2%
あらすじ(公式サイトより引用)
吉良奈津子は、営業開発部存続のため
「シティドリンク」のコンペに勝ち抜くべく奮闘を続けていた。
小山浩太郎とは別居状態となったままだが、浩太郎の母・周子が家に来て、
壮太の世話をしてくれているため、奈津子は仕事に集中することができた。
そんな日の夜、ニューヨークの高木啓介から電話が入る。
高木は奈津子に、社内で営業開発部のコンペを妨害するような動きがあるらしい、と教えた。
翌日、奈津子は斎藤良一に訴えるが一蹴されてしまう。
四面楚歌に陥った営業開発部を救うため、奈津子は、
米田利雄、川原義雄、今西朋美、神崎あすか、丸尾裕人、郷
貴志らを前に、
営業開発部を認めてもらうため
社外クライアントにするように社内で営業活動をしよう、と呼びかける。
その言葉に、一層やる気を出した部員たちは、各々の仕事にまい進する。
一方、一条達哉は遠巻きに様子を見ていた。
そんな時、奈津子はめまいに襲われる。
なんとか踏みとどまろうする奈津子に、一条が大丈夫かと、冷たく声をかける。
大丈夫に決まっている、と返した奈津子だが、次の瞬間、その場に倒れてしまう。
驚いた部員たちが駆け寄ってくるが、奈津子の耳に声は届かない。

倒れた奈津子が運ばれた病院
茨城県牛久市猪子町896
牛久愛和総合病院

朋美とあすがアンケートをとっていた公園
世田谷区赤堤4丁目10
赤松公園
川原と丸尾がアンケートをとっていた通り
文京区湯島3丁目32
奈津子と深雪がいた病院内のカフェ
台東区東上野2丁目18
いいオフィス
-
episode10
誇りをかけた運命の戦い!ついに決着!
2016.9.22 6.9%
あらすじ(公式サイトより引用)
「シティドリンク」のコンペ当日に臨時の役員会が開かれ、
そこで東邦広告の合併が決定するという情報に吉良奈津子は困惑する。
そんな奈津子は、ついに小山浩太郎と向き合うことに。
気まずい雰囲気が漂うなか、浩太郎は坂部深雪との件を説明すると、ごめんと言って、頭を下げた。
それを聞いた奈津子は、きっぱり忘れて前を向こうとは思えない、と心情を吐露。
さらに、浩太郎が予想もしなかったことを告げた。
別の日、出社した奈津子は、斎藤良一の元へ出向き、営業開発部がコンペに勝ちノルマを達成したら、
廃部撤回を社長に進言するという約束を守ってくれ、と念を押す。
斎藤は、すべては取締役会で決まることだから、
直接そこに乗り込んで社長に直談判したらどうだ、と揶揄するように言う。
困った奈津子は、高木啓介を訪ね、コンペで戦いに挑むより、
部員たちの再就職先を探すのが部長としての自分の仕事なのかもしれない、と弱気な発言をする。
そんな奈津子に高木は怒りをあらわにする。
プレゼンが迫るなか、米田利雄、川原義雄、今西朋美、神崎あすか、丸尾裕人、郷
貴志ら
営業開発部員は、一丸となって準備に奔走していた。
そんな部員たちを見た奈津子は…。

一条と斎藤が会っていたBar
新宿区戸塚町1丁目104
リーガロイヤルホテル東京 CELLER BAR
シティドリンク本社
江東区豊洲3丁目2
豊洲キュービックガーデン
役員会が行われた会議室
静岡県御殿場市深沢2571
LaLa GOTENBA ホテル&リゾート
深雪が働く生花店
江東区東陽3丁目2
FLOWER SHOP KAWASHIMA
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