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限界団地 ロケ地

2018.6.2-7.28
東海テレビ(土)23:40-24:35
演出:湯浅典子、千葉行利
脚本:香坂隆史
音楽:田渕夏海、中村巳奈重、櫻井美希
主題歌:majiko「ひび割れた世界」
寺内誠司/佐野史郎
桜井江理子/足立梨花
桜井高志/迫田孝也
金田哲平/山崎樹範
寺内穂乃花/渡邊詩
寺内仁/山谷初男
菊池史代/朝加真由美
東加代子/江波杏子
1  2  3  4  5  6  7  8
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episode1  ↑  ↓  ↑
最狂のおじいちゃんが帰ってきた
2018.6.2
あらすじ(公式サイトより引用)

「あやめ町団地」に引っ越してきた寺内誠司。
一年前に息子夫婦を火事で亡くし、残された孫娘を引き取った寺内は、
いわゆる老老介護の高齢の父と孫娘の3人でここに住む予定だ。

子供の頃、寺内はあやめ町団地に住んでいた。
1970年代に建てられた当時は庶民の憧れで活気があったが、
今は住人の数も減り、人も建物も老朽化の一途をたどっている。

寺内は早速、隣の部屋に住む主婦の桜井江理子と夫・高志に挨拶に訪れる。
満面の笑顔で「2人目の子供の予定は?」などぶしつけな質問をしながら距離を縮め、
「僕たちはこの“夢のニュータウン”で今日から新たな人生をスタートさせます」と
熱く宣言する。

寺内は団地の一部屋一部屋を丁寧に回り、
「お近づきのしるしに」とお手製のドアノブカバーを配る。
さらに自治会の集まりにも積極的に顔を出し、団地内の交流を図ろうと画策。
しかしやる気の無い自治会長の金田哲平や、ルールを守らない老人、
挨拶しても無視する住人たちなど、寺内が思い描くようにはうまくいかない。

すると、孫娘のために昔のような良き団地へと導こうとする寺内が動き出した。
彼は団地を救う救世主か、それとも悪魔か…?


与田庄一/小松政夫

1年前、火事になった寺内誠司の息子夫婦の家

寺内と孫娘の穂乃花が引っ越してきた あやめ町団地
アパート
寺内、寺内仁と与田庄一がいた団地を見下ろす高台
東京都町田市本町田3562
35.567562, 139.451281

あやめ町団地集会所
東京都立川市富士見町6丁目41
親生会公会堂
寺内がランニングしていた場所

穂乃花が手紙を渡しに行った小林邸
寺内が駆け上がっていた階段
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episode2  ↑  ↓  ↑
団地はしんせいなところです。
2018.6.9
あらすじ(公式サイトより引用)

あやめ町団地を昔のような良き団地へと導こうと画策する寺内は、
回覧板や敷地内のゴミ拾いなどを積極的に提案し、
団地の中で存在感を見せるようになっていた。

隣人の江理子も団地の環境を良くしようと努力する寺内に次第に賛同していくが、
夫の高志は、以前「人殺し!」と、寺内に詰め寄った史代の騒ぎをきっかけに、
寺内の孫娘・穂乃花とトラブルを起こしたクラスメートの家が火事になったり、
深夜に加代子と共に不審な行動をする姿を見かけたりするなど、
寺内に対し違和感を抱き始めていた。

ある日寺内は、江理子のママ友で団地の住人である小学校のPTA会長が、
日用雑貨の配達員と不倫をしているのを見かける。
その話を聞いた自治会長の金田は「“本物の団地妻”がいた」と興奮するが、
寺内は金田に対し「聖域である団地で不倫をしているのが許せない」と憤慨する。

しかし目下、金田の悩みは、隣人の八十島花子のカラオケ騒音。
その話を聞いた寺内は、団地のために動き出す……。


八十島花子/阿南敦子

寺内誠司が土を掘っていた場所

寺内が運ばれた病院
板橋区中丸町11
要町通信ビル STUDIOジニアス グリーンst.
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episode3  ↑  ↓  ↑
自分をぎせいにするおじいちゃん
2018.6.23
あらすじ(公式サイトより引用)

あやめ町団地に移り住んだ寺内一家。
実はその一番の理由は、古くから知るゴミ屋敷の住人・加代子から情報を得て、
隣に住む江理子を穂乃花の母親として見初めたからだった。

最初から目的をもって桜井家に近づいていた寺内だったが、
当の江理子は夫の高志(が不倫をしている証拠を掴み、悩んでいた。
寺内も、団地の住人から高志が派手な女と歩いているのを見たと耳にする。

高志の動向を探り始めた寺内は、
「御主人は素晴らしい奥さんがいるんですから、大事にして下さい」と直接忠告。
穏やかな口調ながら目が笑っていない寺内の異様さに恐怖を覚えた高志は、
以前団地にやって来た史代に会い、寺内の素性を聞き出そうとする。

さらに江理子に対し、「隣との付き合いをやめてほしい」と切り出す。
寺内にとって高志は、寺内を疑う人物として、そしてなにより穂乃花のためにも、
ますます邪魔な存在となっていき…。


寺内誠司が目撃した桜井高志が女性と入っていったマンション
高志が菊池史代と会った喫茶店
渋谷区道玄坂1丁目17
スカーレット
寺内が桜井颯斗にジュースをあげた橋の下
 35.689563, 139.848090
史代が寺内穂乃花に声を掛けた橋の下
 35.689683, 139.848137
江戸川区小松川1丁目2

颯斗と寺内が運ばれた病院
板橋区中丸町11
要町通信ビル STUDIOジニアス グリーンst.

寺内が団地に来る前に住んでいた家
住宅
寺内が金田哲平と話をした場所
東京都立川市富士見町6丁目40
35.691162, 139.386915
jランニングする寺内が降りていた階段
東京都立川市柴崎町6丁目13
35.689692, 139.409088
寺内がランニングしていた高架下
寺内が高志と話をした高架下
東京都立川市柴崎町6丁目13
35.689515, 139.409200
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episode4  ↑  ↓  ↑
おじいちゃんと加代子さんのひみつ
2018.6.30
あらすじ(公式サイトより引用)

夫の高志が家を出て、江理子はますます寺内の家族と交流を深めるようになっていた。
江理子と楽しそうに接する穂乃花の姿や、
結束が固くなりつつある自治会メンバーの姿を見て、寺内も満足を覚える。

しかしそんな寺内を訝しげに覗いていたのが、自治会長の金田。
金田は寺内の秘密に気が付いたかのように、寺内の自宅内を盗聴していたのだった。

江理子が団地の敷地内で井戸端会議をしていると、
住人の加代子が子どもたちからからかわれているのを目撃する。
見た目が怪しく、ゴミ屋敷と化した部屋に住んでいる加代子は、
住人達から避けられる存在だった。そんな加代子の後ろ姿を気にする江理子。

するとある日、江理子宅の郵便受けの中に、一通の手紙が投げ入れられた。
そこに書かれていたのは、
「加代子宅に寺内誠司が殺害した白骨死体」という衝撃の内容。
突然の出来事に江理子は驚愕するが…。



桜井江理子と金田哲平が話をした公園
東京都立川市富士見町6丁目40
富士見第三公園
https://goo.gl/maps/MJqsw6bGQ4n

菊池史代が入院している病院
板橋区中丸町11
要町通信ビル STUDIOジニアス グリーンst.
寺内誠司と東加代子が乗った車が走っていた通り
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episode5  ↑  ↓  ↑
行け! ダンチマン!
2018.7.7
あらすじ(公式サイトより引用)

「加代子さんの旦那を殺した事は僕と父さん、ふたりだけの秘密だったろう!」。
寺内は、父親の仁に激怒する。
実は47年前、寺内は加代子の夫を殺害したことを仁にだけ打ち明けていたのだった。
その際、誰にも言わないと約束した仁の言葉を信じていた寺内は、
仁を一生大事にすると誓っていた。

しかし仁は、寺内の息子夫婦の火事をきっかけに、
寺内の中に再び悪魔の心が蘇ったと危ぶみ、
自分の身を守るために芝居で弱ったふりをしていた。
さらに団地に引っ越してからも寺内の手によるものと思われる事件が相次いだことから、
何とか寺内を止めようという一心で、江理子の家の郵便受けに告発の手紙を入れたのだった。

仁は寺内から逃げようとするが失敗、警察に自首することを望んだ仁に対し、
寺内は不敵な笑みを浮かべながら、
団地住人で作る文集に納得のいく名作を書くよう仁を脅迫する。
老いた父と子。人生最後の親子げんかが幕を開けた……。



寺内が訪れた霊媒師の家
住宅
寺内が霊媒師を追いかけて行った神社
世田谷区野毛2丁目14
野毛六所神社

寺内仁が入所した老人ホーム
東京都多摩市 和田1547
特別養護老人ホーム 愛生苑
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episode6  ↑  ↓  ↑
おじいちゃんのこくはく
2018.7.14
あらすじ(公式サイトより引用)

あやめ町団地が老朽化のために取り壊されることを聞いた寺内は、
住人を説得して反対の署名運動を始めた。
団地の取り壊し事業を担当するのが、江理子の高校時代の先輩でもある二宮。
取り壊しへの反発と江理子と親しく接する様子を見て、
寺内は二宮への敵意をむき出しにする。

そんなある日、穂乃花が亡くなった両親に話しかけるそぶりを見せた後、
ひと言も話さなくなってしまった。
動揺した寺内は江理子を呼び出し「穂乃花の母親になってほしい」と懇願する。
「江理子を母親と認識すれば穂乃花も元に戻るだろう」と寺内に説得された江理子は、
戸惑いながらも寺内の家で穂乃花の母親役を引き受けることになった。
こうしてはじまった奇妙な“家族ごっこ”、しかしそれは予想外の方向へと向かうことに…。


穂乃花が座っていた橋の欄干
寺内家の墓がある墓地
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episode7  ↑  ↓  ↑
仕上げはおじい〜ちゃん
2018.7.21
あらすじ(公式サイトより引用)

「僕は人を殺しました」と告白した寺内から逃げるように団地を出た江理子。
二宮(郭智博)の手引きで近くのビジネスホテルに潜伏していたが、
寺内は携帯型ゲーム機を使って江理子の息子を巧みに操り、手紙を渡すことに成功する。
その手紙には、寺内が団地の住人と最後の親睦会を開き、
一致団結して“一団心中”するという内容が書かれていた。
限界にまで追い詰められた江理子は……。

そんな中、団地取り壊しの反対運動に住人たちが異を唱え出した。
寺内に操られている金田は賛同するものの、他の役員たちは
「反対運動に力を入れるよりみんながきちんと引っ越しをできるよう考えるべき」と、
嘆願書への署名を拒否する。
すると逆上した寺内は強権を発動、団地で独裁を振るい出す……。


寺内が渡った踏切
東京都立川市曙町1丁目3
35.699173, 139.407664
桜井江理子と北立川ホテル
東京都立川市曙町1丁目12-23
立川ホテル
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episode8  ↑  ↓  ↑
さらばダンチマン
2018.7.28
あらすじ(公式サイトより引用)

寺内への復讐のため戻ってきた高志。
孫娘の穂乃花を高志に拉致された寺内は、
ハンマーで洗面所の壁を叩き壊して桜井家に侵入、奪還に成功する。
この一件で江理子が高志に協力していたことを知った寺内は、
江理子が心を入れ替えるようさらに強く迫るようになる。

そんな中、あやめ町団地の取り壊しが迫る。
寺内は団地住人たちを前に、改めて団地の大切さと住人との絆を熱弁。
感動した住人達は「私たちは団地を守る!あやめ町団地に限界はない!」と
シュプレヒコールを上げ、盛り上がる。
その中には、機械的に拍手を送る江理子の姿もあった…。

あやめ町団地はどうなる?
寺内と江理子の未来は?
物語は衝撃のラストへ!


寺内が穂乃花を探していた橋
東京都立川市柴崎町6丁目22
残堀遊歩道
江理子が引越しした つばさ団地

警視庁 北立川警察署 つばさ町交番
千代田区猿楽町2丁目3
神田猿楽町町会詰所
高志がいたネットカフェ
東京都八王子市中町2-1
コミック庵ぽらん×ぽらん八王子店

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