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アライブ がん専門医のカルテ ロケ地

2020.1.9-3.19
フジテレビ(木)22:00-22:54
演出:野舞
脚本:倉光泰子
音楽:眞鍋昭大
主題歌:須田景凪 「はるどなり」
恩田心/松下奈緒
梶山薫/木村佳乃
結城涼/清原翔
夏樹奈海/岡崎紗絵
佐倉莉子/小川紗良
恩田匠/中村俊介
関河隆一/三浦翔平
須藤進/田辺誠一
光野守男/藤井隆
阿久津晃/木下ほうか
高坂民代/高畑淳子
恩田京太郎/北大路欣也
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
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episode1
原発部位が不明のがん
2020.1.9 8.4%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。
様々な症状のがん患者と日々向き合い、忙しい毎日。

この日、心は、担当患者・高坂民代に再発の告知をしていた。
民代にとっては幾度目かの経験で、軽口を叩き去っていく。
一息つく間もなく、次は、化学療法室から緊急の連絡。
初日の研修医・結城涼と共に駆けつけると、
初来院の男性患者が倒れていた。
心たちが適切な処置を施し落ち着きを取り戻すが、
紹介状に添えられたカルテを見て、心は違和感を感じる。
担当医である消化器外科部長の美川に
生検を進言しようとするが、
「勝手に人の患者を診るな」と言われてしまう。

仕事を切り上げ、向かったのは別の病院。
3ヶ月前に事故に遭い意識不明となっている夫を見舞うためだ。
少しの滞在の後、すぐに息子の漣を迎えに行き帰宅すると、
義父・京太郎が出迎える。来ることは聞いていない。
世話を焼いてくれるのはいいが、気を使う相手。
公私共に息つく暇がない…これが、最近の心の日常だった。

数日後、先の男性患者に検査をオーダーしようとすると、
すでに受けていることがわかり、結果を見ると予想は的中。
カンファで美川に確認しようとするも
「勝手に検査をするな」と言われる。
身に覚えがない心が反論しようとすると、
自分が検査をしたと名乗り出る医師の姿が…。
見慣れない彼女は、別の病院から転籍して来た
消化器外科医の梶山薫だった。

果たして、内科医と外科医、
立場の違う2人の医師のタッグが始動する。
と、同時に、心の人生を一変させる、
運命の歯車が少しずつ動き出そうとしていた…。


村井恵子/石野真子
山本忠司/田口トモロヲ
殿山俊樹/石田明(NON STYLE)

恩田心がいた病院の屋上
神奈川県横浜市中区新港2丁目7
横浜みなとみらい万葉倶楽部

横浜みなと総合病院
神奈川県横浜市中区新山下3丁目12
横浜市立みなと赤十字病院

カンファレンスが行われていた横浜みなと総合病院の会議室
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
自転車に乗った心が渡った橋
神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1
大江橋 35.448604, 139.632581
心の夫・恩田匠が入院している関東医科大学附属中央病院
東京都武蔵野市緑町3丁目9
NTT武蔵野研究開発センタ
心が寄ろうとした肉の見上
神奈川県横浜市南区南区万世町2丁目37
肉の見上
恩田家のマンション
心が訪れた やどりぎの会が開かれていた教会
群馬県前橋市大手町3丁目10
前橋聖マッテア教会
匠が事故にあった場所
心がパンクした自転車を押していた坂道
心と梶山薫が訪れた産婦人科医院
神奈川県横浜市瀬谷区二ツ橋町292
堀病院
心が走っていた病院の渡り廊下
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35
昭和大学横浜市北部病院
薫が須藤進の車の中で話をした駐車場
神奈川県横浜市中区北仲通6丁目127
タイムズみなとみらい第2
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episode2
知られざる、男性の乳がん
2020.1.16 7.7%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心が所属する腫瘍内科に乳腺科から
乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た。
患者は日ノ原徹という男性。
男性の乳がん患者は、罹患者全体の1%にも満たず、
その存在をあまり知られていない。

部長の阿久津晃は光野守男を担当に指名した。
日ノ原と対面した光野は、彼の母親も乳がんだったことを知り、
遺伝性の可能性もあると検査を勧める。
さらに娘がいると日ノ原から聞いた光野は
尚更と検査を勧めるが承諾は渋られてしまう。
乳がんにかかったことを、
「男の自分がなぜ」と戸惑いを隠せない様子だ。

一方、心も若い女性の乳がん患者の佐倉莉子を、
研修医の結城涼と夏樹奈海を伴い、診察していた。
莉子は自分が乳がんと診断されたことが信じ難く、
会社への報告などに悩んでいた。
診察後、心から莉子は乳房全摘手術が望ましいと聞かされた奈海は
まだ若いのにと残念がる。
すると結城は若いからこそ早期治療が必要だとドライに反論する。

仕事を終えた心がいつものように匠を見舞って帰宅すると、
京太郎が漣の面倒を見てくれていた。
だが漣を甘やかし宿題を手伝っていて、
匠の意識が戻ることもあきらめたかのような
京太郎に対しての愚痴を、心は梶山薫にメールする。
トレーニングジムでメールを受け取った薫だが、
匠の事になると返答に戸惑ってしまい…。


日ノ原徹/寺脇康文

薫がトレーニングをしていたスポーツジム
薫が出てきたビル
神奈川県横浜市中区山下町112
テックスクエア
佐倉莉子が結城涼と会ったカラオケ店
高坂民代が薫に声を掛けた中華料理店
神奈川県横浜市中区山下町139
美心酒家
カラオケ店を出た結城と莉子が歩いていた歩道
神奈川県横浜市中区日本大通1
35.447874, 139.643394
薫と須藤がいたBar
台東区東上野3丁目18-11
BAR路地裏
心と薫が入っていた温泉の露天風呂
静岡県伊豆市修善寺3455
宙SORA渡月荘金龍
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episode3
愛する家族との最期の時間
2020.1.23 8.4%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心に夫、匠の容態が急変したと
関東医科大学附属中央病院から連絡が入り、
一緒にいた梶山薫と共に病室に駆けつける。
京太郎と 漣と一緒に、担当医・須藤進から状況の説明を受けるが…。

『横浜みなと総合病院』では、心が担当する
末期がん患者、木内陽子の容態が悪化。
腫瘍内科で、陽子の今後のケアについてのカンファレンスが行われる。
心は抗がん剤治療をまだ続けることが出来るかを考えるが、
光野守男と阿久津晃は否定的だ。緩和医療への切り替えについては、
研修医の結城涼と夏樹奈海の意見も割れる。

休憩中、心は薫に匠の病院に付き添ってくれたことへの礼を言い、
辛い時にいつもタイミング良く現れてくれると話す。
そして、心は先日、薫が何か言いかけたことを尋ねるが…。

一方、薫は、容姿端麗な男性・関河隆一とジムで出会う。
その後も、偶然再会し、言葉を交わすが…。


自転車を押す心と息子の漣が上っていたスロープ
神奈川県横浜市西区平沼2丁目1
薫が関河隆一と出会ったジム
薫が関河と再会した居酒屋
中央区八丁堀3丁目22
フクロウ

心が夏樹奈海と訪れた木内家(玄関・内部)
住宅
心が奈海と訪れた木内家(前の通り)
心と奈海が下っていた坂道

関河の事務所があるビル
中央区日本橋茅場町2丁目17-13
第二井上ビル
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episode4
愛する人の死の受け入れ方
2020.1.30 6.1%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心の夫、匠の告別式が行われる。
参列した光野守男、阿久津晃たちは心に弔いの言葉をかけるが、
梶山薫は声をかけることが出来ない。
葬儀を終えた心は、
悲しみを抱えながらも日常に戻ろうと、数日後から勤務を再開する。

阿久津や光野は心配するが、
心は、仕事をしている方が気が紛れると気丈にふるまう。
その言葉通り、以前より仕事に打ち込んでいく心だが、
突然、警察から京太郎に関しての連絡を受け…。

一方、薫は、匠の死に繋がる真相を心に言えないでいた…。
打ち明けるべきか否か?。思い悩む薫の元に、
先日薫と偶然の出会いを果たしていた関河隆一が姿を現し、
真の目的を打ち明ける…。

愛する人を失ったとき、遺された家族は、
悲しみをどう乗り越えていくのかー。


恩田匠の葬儀会場

カンファレンスが行われていた横浜みなと総合病院の会議室
心が阿久津晃と妻を亡くした男性の話を聞いた場所
阿久津が心にグリーフケアの話をした場所
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
恩田京太郎がいた喫茶店
千代田区神田神保町1丁目3
喫茶ラドリオ

心が駆けつけた品川西交番
千代田区猿楽町2丁目3-5
神田猿楽町町会詰所
心と京太郎が歩いていた歩道
中央区八丁堀2丁目1
35.677813, 139.774914
関河が薫に声を掛けた居酒屋
中央区八丁堀3丁目22
フクロウ
関河が薫に匠の医療過誤の事を話した路地
中央区八丁堀3丁目23
35.674758, 139.777441
薫が須藤の車の中で話をした駐車場
神奈川県横浜市中区北仲通6丁目127
タイムズみなとみらい第2
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episode5
離婚調停中の母と希少がん
2020.2.6 7.2%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心は阿久津晃のアドバイスできちんと忌引き休暇を取り、
京太郎、漣たち家族と、匠を亡くした悲しみを共有することが出来た。
そうして腫瘍内科の勤務に戻った心に、
ジャーナリストの関河隆一が接触してくる。
心は、腫瘍内科の取材と聞いて引き受けたのだったが、
関河が実際に知りたかったのは
関東医科大学で梶山薫が起こしたとされる医療過誤問題だった。
しかし、心に思い当たる節はなく、
取材の件を薫に話して関河には気をつけるようにと話す。
そんな心と薫の会話を高坂民代が聞いていた。

そんな折、心が新たに担当したのは長尾春香という女性患者。
はっきりとした治療期間を知りたいと訴える春香に、
心は患っている粘液型脂肪肉腫は希少がんの一つで
全般的に抗がん剤が効き辛く、使用できる薬は副作用が強いので
入院も必要になりそうだと説明する。
しかし、春香は仕事があるので入院は無理だと頑なだ。

一方、関河は須藤進にも取材を敢行。
時を同じくして、心たちの病院でも
薫が何か問題を起こして病院を移ったらしいと噂が広がっていきー。


関東医科大学附属中央病院
東京都武蔵野市緑町3丁目9
NTT武蔵野研究開発センタ
薫が心と話をしたカフェ
港区六本木3丁目10
SUZU CAFE 六本木

カンファレンスが行われていた横浜みなと総合病院の会議室
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
関河が勤める週刊リアル編集部のオフィス
中央区八丁堀2丁目23
エンパイア自動車本社
薫が心に謝罪した病院の屋上
神奈川県横浜市中区新港2丁目7
横浜みなとみらい万葉倶楽部
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episode6
がんの標準治療と民間療法
2020.2.13 7.4%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心は夫・匠が手術中のミス、
つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫に知らされる。
しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは
担当医の須藤進ではなく自分だったと告白。
薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、
信頼していた薫に裏切られていたことで、
信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。

数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。
退職願を消化器外科部長の美川史郎に提出していたが、
薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。
心が担当する高坂民代もその一人。
しかし、心は薫を避けるようになっていた。

そんなある日、
心が医局に戻るとペットボトルの水が数本置かれている。
心が手を伸ばそうとすると光野守男に止められる。
光野によると “がんが消える効能がある“と謳った水だそうで、
元患者が、病院にいた患者たちに
無断で配っていたので回収したという。
初回は無料だが次回から高額で売られているらしく、
阿久津晃たち腫瘍内科の面々とともに心も憤りを隠さなかった。

心は結城涼と新たな患者、
土方絵麻と付き添いの父・徳介、母・律子に治療方針を説明。
心が抗がん剤治療を施してからの手術になると話すと、
徳介が口を挟む。
徳介は抗がん剤投与に拒否反応を持っていた。
律子と絵麻がとりなしてその場は収まるが…。

一方、匠の医療過誤を調べる関河隆一は、
当時の事実を知る新たな人物と会っていたー。


関河が関東医科大学附属中央病院の医師に話を聞いていた公園
江戸川区小松川1丁目7
大島小松川公園

心が薫とすれ違った病院の渡り廊下
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35
昭和大学横浜市北部病院

緊急カンファレンスが行われた横浜みなと総合病院の会議室
心が土方夫妻と話をした場所
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ

関河がいた喫茶店
神奈川県川崎市中原区新丸子東1-785
喫茶まりも 新丸子店
フィルピースクリニックが入居するビル
中央区八丁堀3丁目12-8
TOOTH CREATE TOKYO

関河が須藤に会いに行った関東医科大学附属中央病院(内部)
神奈川県横浜市旭区中尾2丁目3
神奈川県立がんセンター
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episode7
孤立する高齢の親子とがん
2020.2.20 6.0%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心は匠の死が、梶山薫ではなく
須藤進による医療過誤であったことを
関河隆一に証拠とともに知らされた。
心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、
須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。
薫の心中は複雑だ。

心は新たに武井正弘という患者を担当。
武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、
経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。
がん性腹膜炎の疑いもあるため、
入院しての抗がん剤治療を勧める心だが、
武井は仕事もあるからと通院治療を望む。
心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、
話は本人にしか出来なかった。
同席していた結城涼は
武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。

数日後、心は治療に来た武井に、
やはり家族にも病状について話したいと話すも、
再び言い淀む武井。治療を終えた数時間後、
病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかけると、
武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。


薫が医療事故調査委員の聴取を受けた関東医科大学附属中央病院
東京都武蔵野市緑町3丁目9
NTT武蔵野研究開発センタ

心と結城が訪れた武井家
住宅
薫と須藤が話をした駐車場
神奈川県横浜市中区北仲通6丁目127
タイムズみなとみらい第2

関河が心にゲラを見せた部屋
関河が須藤に取材していた部屋
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
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episode8
18歳の少年が抱えるがん
2020.2.27 5.7%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代に理由を尋ねる。
動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、
心と梶山薫の関係を心配していた。
薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。

そんな時、高校生の井上和樹が入院してくる。
和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、
今回も大学入学を目前に控えての再発だった。
心と一緒に和樹と会った夏樹奈海は医局で光野守男が、
かつて入院していた時の様子を聞く。
光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張っていたと教えるのだが…。
和樹もその家族たちも病気に疲弊していた。
自分の弟もかつて入退院を繰り返していた経験がある奈海は
和樹に寄り添おうとするが…。

一方、心は奈海や結城涼に、若い患者たちの気持ちを知ってもらおうと
患者との交流会を開くことにした。
そこで、奈海と結城は患者や家族の本音を聞くことになり…。
交流会の後、心は薫たちを自宅に誘う。
恩田家に着くと、結城と奈海は京太郎と漣が待つ室内に入るのだが、
薫は躊躇してしまう。そんな薫に心は…。


心と高坂民代がいた病院屋上
神奈川県横浜市中区新港2丁目7
横浜みなとみらい万葉倶楽部

やどりぎの会が行われた病院内
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
病院を出た高坂民代が立ち止まった場所
江東区青海2丁目2
35.621097, 139.777171
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episode9
妊娠中にがんになったら―
2020.3.5 6.4%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心と梶山薫が、婦人科医の前園敬之に呼び出される。
前園は、切迫流産で緊急入院した小山内静の胎児を
エコーで確認したところ気になる部分が見つかったと二人に話す。
静はかつて大腸がんで入院したときに心が担当した患者だが、
肝臓への転移が見つかったのだ。カンファレンスで、心たち医師たちは
がん治療のために静の妊娠継続は難しいということで一致した。

心と薫は静の病室へ行き、病状を説明。
心は妊娠の継続が困難なので静の命を優先させたいと告げる。
しかし、静に中絶の選択肢はなく、その意思はゆるぎないものだった。
静に付き添っている夫の敬にも
やっと授かった子供だと中絶への同意は得られない。

翌日、心が化学療法室へ行くと、
佐倉莉子がスマホの画面を看護師たちに見せていた。
莉子は心にも画面を見せる。それは退院した高坂民代が
旅先での出来事を紹介しているSNSの記事だ。
病気でも人生を楽しんでいる民代から、
自分も元気をもらえると莉子は喜び、
患者のこういう面を知ってもらいたいと言う。
すると、心は莉子もSNSで発信したらどうかと勧めた。
そんな矢先、民代が旅先で倒れたという一報が入り…。



カンファレンスが行われていた横浜みなと総合病院の会議室
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ

横浜みなと総合病院の渡り廊下
横浜みなと総合病院職員通用口
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35
昭和大学横浜市北部病院

心が小山内静と話をした横浜みなと総合病院の廊下
横浜みなと総合病院の中庭
神奈川県横浜市都筑区牛久保3丁目9-3
オンワード総合研究所技術開発センター
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episode10
すい臓がんと、最後の試練
2020.3.12 6.9%
あらすじ(公式サイトより引用)

恩田心と梶山薫が担当する、
すい臓がんの患者、佐伯芳雄の弟、隼人が、
兄を転院させると申し出てきた。
芳雄はこのまま横浜みなと総合病院で手術で良いと思っているのだが、
隼人はより腕の良い外科医がいる有馬総合病院への転院を譲らない。
心と薫は引き止める事はせず、患者家族の意向に従うことにした。

一方、結城涼と夏樹奈海の研修期間がそろそろ終わろうとしている。
阿久津晃はこのまま腫瘍内科に来て欲しいのだが、
結城は外科、奈海は小児科と当初からの希望は変わっていない様子。
阿久津にはどうしても
腫瘍内科を強化せねばらならない理由があるようだ。

そんな中、薫が腫瘍内科に女性を連れて来る。
女性は有馬総合病院の理事長、結城美紀子と名乗り、
佐伯兄弟に対し、現場の医師が勝手に承諾したことで、
病院としては先に待っている患者を差し置いて
手術を請け負うことはできない旨の謝罪に来たのだと言う。
丁寧な美紀子の対応に感心する心。
すると、美紀子は出向いて来たのは、
息子の職場も見ておきたいからだと言い、彼女が向かった先は…。


心と薫がいた病院の屋上
神奈川県横浜市中区新港2丁目7
横浜みなとみらい万葉倶楽部

薫が心に記念日の話をした病院の渡り廊下
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35
昭和大学横浜市北部病院

カンファレンスが行われていた横浜みなと総合病院の会議室
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
結城涼の実家
目黒区鷹番
LA STELLA HOUSE 学芸大学
心と薫がいたレストラン
港区北青山2丁目5
ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー青山店
-     ↓  
episode11
乳がん再発を乗り越えて
2020.3.19 7.0%
あらすじ(公式サイトより引用)

腫瘍内科医の恩田心と消化器外科医の梶山薫は困難を乗り越え、
医師として、友人として、強く信頼しあえる関係を築いた。
そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。
その告白を受けた心は、二人で乗り越えようと誓い合う。
しかし、薫の病状は重く、手術は難しい。
それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、
外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。

心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしている。
医師としての将来を思う阿久津晃にも決断を迫られるのだが、
薫の件もあり、心は答えることが出来ない。
また、研修期間が終わろうとしている結城涼と夏樹奈海も
どの科に行くか決めかねていた。
佐倉莉子が化学療法室で治療を受けていると薫が来た。
治療を受ける薫に驚く莉子。
だが、莉子もすでにがんと闘う決意に満ちている。
莉子は戸惑っていた職場への病気の報告も済ませ、
今はフリーペーパーの編集も手伝っていると薫に話す。
そんな二人を、同じく抗がん剤治療を受けていた橘千寿子が見ていて…。

2人の女医、そしてそれぞれの医師たちに、
やがて変革と旅立ちのときが訪れようとしていたー。



カンファレンスが行われていた横浜みなと総合病院の会議室
江東区青海2丁目3
フジテレビ湾岸スタジオ
心がいた病院の屋上
神奈川県横浜市中区新港2丁目7
横浜みなとみらい万葉倶楽部

心が歩いていた病院の渡り廊下
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35
昭和大学横浜市北部病院
登校する恩田漣が走っていた桜並木の歩道
神奈川県横浜市中区末吉町4丁目83
35.438692, 139.622029
莉子が結城と待ち合わせした場所
神奈川県横浜市中区日本大通1
35.447671, 139.643209

阿久津が心の移籍をお願いしていた国立がん医療センター
東京都調布市入間町2丁目28
NTT中央研修センタ 宿泊棟
心が講演していたホール
渋谷区富ケ谷1丁目37
Hakuju Hall

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