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オクトー〜感情捜査官 心野朱梨〜 ロケ地

2022.7.7-9.8
監督:中茎強、松永洋一、林雅貴
脚本:三浦駿斗、橋本夏
音楽:田熊理秀、ハセガワダイスケ
主題歌:I Don't Like Mondays.「重ね色」
心野朱梨/飯豊まりえ
風早涼/浅香航大
雲川幸平/山中崇
南条貴広/ニシダ・コウキ(ラランド)
北村聡子/日比美思
心野紫織/松井玲奈
心野陽介/豊本明長(東京03)
甲本祐希/臼田あさ美
密偵/嶋田久作
小野寺大伍/片桐仁
平安衛/船越英一郎
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
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episode1  ↑    
恋人の死に【期待】を抱く女
2022.7.7 
あらすじ(公式サイトより引用)

神奈川県警東神奈川署の刑事・心野朱梨は、
15年前に両親を亡くしたあるショッキングな事件をきっかけに、
目を合わせた相手の感情を色として見ることができるという能力を持っていた。

警察庁から東神奈川署に異動してきた風早涼は、
18歳の少女・宇野渕咲子を事情聴取する。
咲子は、岩田川俊介という男性とホテルの非常階段から飛び降りた。
彼女は植え込みに落ちて一命を取りとめたものの、俊介は死亡。
飛び降りる直前、咲子は俊介との自撮り動画をSNSに投稿した。
ハッシュタグは“#数分後に死ぬカップル”。
動画では咲子と俊介がこれから死ぬことを匂わせる会話をしていた。
恋人同士の心中事件か、それとも巧妙に仕組まれた殺人か――?
風早が咲子に話を聞いている最中、朱梨が取調室に入ってくる。
朱梨は、色とりどりのパステルとスケッチブックを広げて咲子の様子を伺う。
「岩田川俊介さんですが…搬送先の病院で亡くなりました」と咲子に告げる朱梨。
咲子から変化を感じた朱梨は、
オレンジ色のパステルを手にしてスケッチブックに線を描く。

朱梨の行動に不審を抱く風早。
朱梨のスケッチブックは、オレンジ色の線で埋め尽くされていた。
朱梨は、咲子の感情がオレンジ色だったと説明。
オレンジ色は“期待”を意味する。
咲子は朱梨と話すうちに、何らかの期待を抱いた。
ついこの間まで自ら命を断とうとしていた人間が何を期待するのかと、
朱梨は疑問を持った。
風早は、朱梨とコンビを組むようにと命じられる。
しかし、「感情が見える」という朱梨が理解できない風早は、反発する。

そんな中、朱梨が、もう一度咲子の事情聴取をしたいと言い出す。
咲子に見えた“期待”が一体何なのか、朱梨は確かめたかった。
朱梨と風早は、再び咲子の聴取を行うことに。風早が咲子に質問し、
朱梨はその横でスケッチブックにオレンジのパステルで線を描いていく。
風早は咲子に、俊介を殺したのではないかと迫る。
しかし、咲子は否定するだけで何も言おうとしない。
朱梨は咲子に、俊介のどんな所が好きだったのかと尋ねる。
すると朱梨の目に、咲子が発する別の“色”が映し出され――!?


宇野渕咲子/本田望結
岩田川俊介/芝大輔(モグライダー)

ホテル ラブレストの非常階段

東神奈川警察署
千葉県木更津市潮浜3丁目1
木更津市クリーンセンター
風早涼と心野朱梨が歩いていた通り1
神奈川県川崎市川崎区砂子2丁目6-7
35.52915918273328, 139.70022109212343
風早と朱梨が歩いていた通り2
神奈川県川崎市川崎区砂子2丁目6-4
35.52933442831609, 139.69993574036033
風早が聞き込みをしていたKUKULU HOTEL
千葉県木更津市富士見3丁目2-27
KUKULUホテル
風早が若者たちに聞き込みをしていた場所1
神奈川県川崎市川崎区砂子2丁目6-10
YK-9ビル
35.529052339406654, 139.70023452598204
風早が若者たちに聞き込みをしていた場所2
神奈川県川崎市川崎区砂子2丁目2-4
35.529145556279026, 139.6997233827811
風早が男に聞き込みをしていた場所
神奈川県川崎市川崎区砂子2丁目5-27
35.52915060839823, 139.7002844552664
風早がユウマに話を聞いたホストクラブ

甲本祐希が勤める病院
心野紫織が入院している病院
埼玉県久喜市桜田3丁目9-3
旧東鷲宮病院
宇野渕咲子が飛び降りようとしていたビルの非常階段
千葉県木更津市新田3丁目1-24
ホテル銀河
宇野渕咲子がスマホを見ていた路地
千葉県木更津市富士見2丁目2-14
お好み通り
頂いた情報の更新
東神奈川警察署
風早が若者たちに聞き込みをしていた場所1
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episode2      
愛する夫が心中したのに【喜ぶ】女
2022.7.14 
あらすじ(公式サイトより引用)

朱梨と風早は、小説家・千弦の事情聴取を行う。
千弦の夫・拓人と、同じマンションに住む女性・美琴が遺体で発見された。
事件現場となった美琴の部屋は、千弦と拓人の部屋の上階だった。
美琴は刃物で数ヵ所刺されて死亡。
拓人は刃物が腹に刺さったまま死んでいた。拓人のスマホには
「人を殺した。生きていられないので自分も死ぬ」という
遺書とみられる文章が残っていた。
拓人の部屋のベランダからは、美琴の部屋に向けてハシゴがかかっていた。
拓人がハシゴを使って美琴の部屋に侵入し、美琴を殺害。
その後、自ら腹を刺して自殺したと思われた。
ただ、拓人と美琴が連絡を取っていた証拠は見つからず、
拓人が美琴を殺す動機が不明だった。

千弦は、夫が殺人を犯すとは信じられないと証言し、悲しみに暮れていた。
朱梨は千弦の話を聞きながら黄色のパステルを手に取り、
スケッチブックに線を描いていく。朱梨は風早に、黄色は喜びの色だと告げる。
夫が他の女性を殺して一緒に死んだのに、なぜ千弦は喜んでいるのか?
朱梨の言うことが信じられない風早。
そんな風早に、雲川は、朱梨にしかできない捜査があるのだと諭す。
風早は雲川から、朱梨が中学生の時に両親を殺された過去を知らされる。

そんな中、拓人が美琴にプレゼントを贈っていたことが判明。
拓人と美琴は不倫関係にあったようだった。
千弦にそのことを伝えると、彼女は夫の不倫を知らなかったと答える。
千弦を観察していた朱梨は、また黄色の線を描く。
風早が千弦に彼女の仕事について尋ねた時、
千弦が発する色の変化を感じた朱梨は、黄色と赤のパステルで線を描いていく。
赤は、怒りの感情の表れ。
喜びの色に怒りの色が混ざると、また別の感情が生まれる。
朱梨は千弦から、ある感情を読み取り、事件の真相に迫っていく。
不倫の末に起こった無理心中と思われた事件は、意外な方向へと向かい――!?


鈴本千弦/橋本マナミ
鈴本拓人/吉岡睦雄
吹田美琴/浦郷絵梨佳
鳴島奏一/野澤剣人
鳴島響子/あいなぷぅ (パーパー )
綿貫猛司/こがけん

回想で朱梨が紫織に声を掛けた歩道

心野家

鈴本家と吹田家のマンション
マンション
鈴本拓人が防犯カメラに映っていた店
鈴本千弦が出版社からの電話を受けた歩道橋
江東区亀戸7丁目9-1
35.697154911558066, 139.83299702882073
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episode3      
あおり運転男に見えた謎の【信頼】?
2022.7.21 
あらすじ(公式サイトより引用)

朱梨と風早は、あおり運転の容疑者・鳥飼を取り調べる。
被害者である鳩崎の車のドライブレコーダーには、
鳥飼が運転席に乗っていた鳩崎を引きずりおろす一部始終が映っていた。
鳥飼は、前方を走っていた鳩崎の車をあおり運転で威嚇して止めた後、
鳩崎に暴行を加えたと思われた。しかし、鳥飼は犯行を否認する。

鳥飼は、朱梨が感情を色で見ることができると聞いて興味津々。
朱梨は彼に、鳥飼から“不安”や“警戒”の色は見えないと告げる。
その代わり、スケッチブックには紫色の線が描かれていた。
紫は、“嫌悪”の色。
同時に、朱梨には鳥飼から“信頼”を表す黄緑色も見えていた。

朱梨と風早は、鳥飼のグループに所属する少年たちから話を聞く。
すると、鳩崎が鳥飼と対立する不良グループにいたことが分かる。
彼らは、事件現場が敵対グループ側の縄張りであり、
鳥飼が相手の縄張りでケンカを仕掛けるわけがないと主張する。
また、朱梨はこのやりとりを遠くから見ているひとりの女性、
雛見すみれの存在に気付く…。

風早は鳥飼に、鳩崎への暴行は偶然の出会いで発生したのではなく、
個人的な恨みによる報復ではないかと問い詰める。
しかし、鳥飼は認めない。
鳥飼の取調べは難航し、行き詰まる朱梨と風早。朱梨は、
鳥飼が本心では事件を調べてほしいと思っているのではないかと言い出す。
鳥飼から見える色は相変わらず嫌悪の紫が消えていない一方で
信頼の黄緑が濃くなっていく。
鳥飼は、自分を逮捕した警察を嫌悪しつつ、なぜ信頼している?
鳥飼から見える、相反する2つの感情は何なのか?

そんな中、風早は平安と会って朱梨に関する情報を伝える。
風早は、平安の命令で東神奈川署刑事第一課の面々を密かに調査していた。
平安は風早に、雲川について重点的に調べるようにと命じる。

鳩崎が所属するグループは、片倉中央署の管轄で広い縄張りを持っていた。
風早は、片倉中央署に顔が利く南条に鳩崎の仲間を紹介してもらう。
彼らからの情報で、意外な事実が判明する。
朱梨と風早は、入院中の鳩崎に会いに行く。
鳩崎はとても話せるような状態ではなかった。
気遣う風早に対して、鳩崎から話を聞こうとする朱梨。
彼女は、鳩崎が危害を加えたはずの鳥飼の話に対して
恐怖の色を見せないことに驚く。
代わりに、鳩崎には思いがけない別の色が表れていて…!?


鳥飼一輝/若林時英
雛見すみれ/本田仁美(AKB48)
鳩崎優太/早川進人

鳥飼一輝があおり運転をしていた通り
 35.38178868829899, 139.92175588205117
南条貴広が雛見すみれに付きまとっていた横断歩道
 35.38176989970671, 139.92160987846808
千葉県木更津市中央2丁目2-1
風早と朱梨が鳥飼の仲間に話を聞いた自動車整備教場
千葉県木更津市矢那3987
Bosch Car Service KISARAZU
35.35809319731147, 139.96284471573563
風早と朱梨が鳩崎優太の仲間に話を聞いた駐車場
千葉県木更津市桜井新町2丁目2-3
スマイルマックス 木更津店
35.36852327981292, 139.9215313287333

鳩崎が入院している病院
板橋区中丸町11
要町通信ビル STUDIOジニアス グリーンst.
風早と朱梨が訪れたバス会社
千葉県木更津市貝渕2丁目12-44
日東交通 木更津営業所
35.373987972006496, 139.92019123570532
風早と朱梨が雛見すみれに話を聞いたヘアーサロン
千葉県木更津市富士見2丁目2-18
Hair make GENIE
35.38153296850674, 139.92105983701677
頂いた情報の更新
風早と朱梨が鳥飼の仲間に話を聞いた自動車整備教場
風早と朱梨が雛見すみれに話を聞いたヘアーサロン
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episode4      
笑う殺人看護師と悲しまない遺族の謎
2022.7.28 
あらすじ(公式サイトより引用)

ある病院で、入院中の患者・葛木花恵が死亡した。
まもなく、病院の看護師・佐久巻麻美が逮捕される。
麻美は、花恵の点滴に大量の空気を注入して殺害した疑いがあった。

朱梨と風早の取調べに対して麻美は「私が殺しました」と自供。
朱梨のスケッチブックには、喜びを表す黄色の線が描かれる。
「ずっと人を殺してみたかったんです」と微笑む麻美。
さらに彼女は、殺す相手は誰でもよかったと告げる。
麻美の身勝手な言い分に、風早は「遺族がそれで納得できると思うのか」と迫る。
その時の麻美の反応に朱梨は、怒りの赤を見る。
麻美の怒りは、花恵の遺族に向けられているのか?
花恵の娘は、人気料理研究家の葛木かんな。
彼女は認知症を患った花恵のために考えたレシピを発表し、評判を呼んでいた。

朱梨と風早は、かんなに会いに行く。
かんなは、母の死にショックを受けているようだった。
かんなから赤は見えたものの、大切な人を失った悲しみを表す色は見えない。
朱梨は、かんなに遺族として当然の感情が表れないことに不審を抱く。
病院関係者への聞き込みで、新事実が発覚する。
花恵が亡くなる数日前、
かんなが麻美に頼みごとをしている様子が目撃されていた。
麻美は、かんなの依頼で花恵を殺害した可能性が浮上。
そんな中、麻美の母・百合子が東神奈川署に駆け付け、
娘の無実を涙ながらに訴える。

かんなが麻美に依頼して母を殺害したのではないかという疑惑が
マスコミに報じられる。世間では、かんなを支持する声が多く、
警察に対するバッシングが高まる。世間からの批判を収束させるため、
上層部から早急に麻美を送検するようにという命令が下る。
次の取調べで麻美から何も引き出せなければ、
事件は真相が明らかにならないまま、幕引きとなってしまう。
朱梨と風早は、麻美に対する最後の取調べに臨む。
しかし麻美は、自分が殺したいから殺したという供述を変えない。
本当の感情の色を見せない麻美に、朱梨は――!?


佐久巻麻美/徳永えり
葛木花恵/松金よね子
葛木かんな/しゅはまはるみ
佐久巻百合子/今藤洋子


佐久巻麻美が葛木花恵を殺害した病院
板橋区高島平6丁目2-5
華飾市場
佐久巻麻美が連行された警察署
葛木かんながインタビューを受けていたところ

聞き込みに行く途中で風早と朱梨が話をしたところ

風早と朱梨が聞き込みに行った葛木家
佐久巻麻美が子供の頃、母親に言い聞かされたところ
雲川が男と写真を見ていたヨットハーバー
風早が呼び出された平安の部屋
子供の頃、風早が平安と別れたところ
頂いた情報の更新
全ての情報を頂きました
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episode5      
葬儀で人質事件! 【驚き】続ける犯人
2022.8.4 
あらすじ(公式サイトより引用)

朱梨は、望月病院の院長・暁子の葬儀に参列する。
朱梨にとって暁子は、15年前の事件のショックで入院していた頃に
温かくサポートしてくれた恩人だった。
朱梨が棺の中の暁子に別れを告げて去ろうとしたその時、
「動くな!」という声が上がる。暁子の秘書・潮田が、
暁子の夫・経二郎にカッターナイフを突き付けていた。

「院長を殺した犯人が、この中にいる!」
暁子の死因は心不全で、医師の診断書も出ていた。
しかし、潮田はそれが偽装だと主張。
潮田は、葬儀場にいた人々を人質にして葬儀場に立てこもる。
人質になったのは朱梨と経二郎の他、暁子の長男・郁人と妻のチエミ、
次男・生弥と妻のアワコ、長女・八葉、望月家の顧問弁護士・鐘井、
葬儀スタッフの小野寺。朱梨は潮田の目に、水色のきらめきを見る。
水色は、“驚き”を表す。
なぜ、思い通りに立てこもりを実行したはずの潮田が驚いているのか?

潮田は、暁子が家族の誰かに殺されると怯えていたと主張し、
犯人が名乗り出るまで立てこもりを続けると宣言。
潮田は、望月家の人々が隠していた秘密を暴露していく。
それは、暁子を殺す動機となりうるものだった。

通報を受けた風早ら刑事第一課強行犯1係の面々は現場に駆け付ける。
風早たちは、朱梨が人質になっていると知って心配する。
風早たちは、潮田に関する情報を調べる。
潮田は1年前から暁子の秘書となり、彼女に気に入られていた。
彼には唯一の肉親である父・満がいたが、疎遠になっているようだった。

潮田から見える色を通して、彼の真意を読み取ろうとする朱梨。
すると、水色に加えて、別の色も見え始める…。
暁子の死に隠された真実とは?
事件は、思いがけない方向へと向かい――!?


潮田昴/浅利陽介
望月経二郎/佐戸井けん太
望月暁子/千葉雅子
鐘井雅彦/桜井聖
木暮満/高橋ジョージ

望月暁子の葬儀会場
千葉県木更津市請西1丁目10
鹿島商店
35.37502856398229, 139.93508685264672

朱梨が子供の頃に入院していた望月暁子の病院
木暮満が入院していた病院
板橋区高島平6丁目2-5
華飾市場

甲本祐希が葬儀場の事件を知った病院のロビー
甲本祐希が平安の記者会見をスマホで見ていたところ
 35.69974373413006, 139.9572715053557
逃げ出した朱梨に風早が追い付いたところ
 35.6983506618547, 139.95706859745385
風早と朱梨が戸田を訪ねた大学
千葉県市川市二俣625-1
東京経営短期大学
木暮満と望月暁子が別れたところ
板橋区高島平4丁目33
新高島平駅交差点
35.79021226665431, 139.65266867472218
木暮家
男が雲川に電話をしてたところ
甲本祐希が朱梨に電話をしていた病院のロビー
頂いた情報の更新
全ての情報を頂きました
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episode6      
記憶喪失の殺人犯が隠す【恐れ】の謎
2022.8.11 
あらすじ(公式サイトより引用)

小野寺の目を見て、15年前に両親を殺した犯人と同じ色だと直感した朱梨。
しかし、犯人はすでに死んでいるはずだった。朱梨の不安は、高まる。

朱梨と風早は、人気華道家・円山の取調べを行うことに。
円山は交通事故を起こし、駆け付けた警察官が彼の車のトランクから
大量の血痕と血の付いたナタ、スコップを発見。
状況的には、円山が誰かを殺して遺体を埋めた可能性が高かった。
しかし、円山は記憶を失っていて、
自分が殺人を犯したのかどうかも分からない状態。
医師の診断では、事故のショックで部分的な記憶がなくなる
解離性健忘の一種だという。

「私は、誰を殺したんでしょう?」
何を聞いても、分からないと答える円山。
朱梨は彼の目から、“不安”を表す薄い緑色を見る。
円山が事故の前に最後に電話をした相手が、
ゴシップ系動画配信者のヒシちゃんこと菱田だったと判明。
その後、菱田は行方不明になっていた。
円山に殺されたのは、菱田なのか?

3年前、菱田は円山の不倫を暴露し、大きなスキャンダルとなった。
その結果、円山は仕事も家庭も失い、どん底まで堕ちた。
円山が菱田を殺したいほど恨んでいても、おかしくはない。
菱田は失踪前、近々大きなネタを投下するという予告動画を公開していた。
菱田の新ネタは、円山に関するゴシップだった可能性が出てくる。
風早は円山に、心当たりがないかと尋ねる。
円山の反応に、朱梨は緑色が濃くなるのを見る。
それは“恐れ”の色だった。

朱梨は、円山が暴露されては困ることを抱えていると推理。
円山の失われた記憶を取り戻すため、
朱梨と風早は彼の身辺を調べ始める。
円山の妹・泉と円山の弟子・三隅の話から、新事実が浮かび上がる。
朱梨は、円山へのある疑惑を抱く。
朱梨が疑惑を突き付けると、円山は「私が殺しました」と自供するが――!?


円山宗吾/尾上寛之
菱田芳郎/コウメ太夫
円山泉/佐藤ケイ
三隅遥斗/坪根悠仁


円山家
朱梨がいた橋
朱梨が聞き込みをしていた場所1
 35.382310714499766, 139.93857124876592
朱梨が聞き込みをしていた場所2(階段)
 35.38298940122718, 139.93936188468126
朱梨が聞き込みをしていた場所3
 35.38223209516065, 139.93834864565835
風早が朱梨に声を掛けた場所
 35.383043785163395, 139.93940592564397
千葉県木更津市太田2丁目2
菱田芳郎の遺体が発見された雑木林
風早と朱梨が歩いていた橋の歩道
千葉県木更津市潮浜1丁目17
市役所通り大橋
35.37577883429442, 139.91353815507475
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episode7      
動機なき殺人。全ての感情を捨てた女
2022.8.18 
あらすじ(公式サイトより引用)

とあるビルで、清掃員の川瀬洋和が屋上から転落死した。
まもなく、同僚の清掃員・成海道子が逮捕される。
道子が川瀬を突き落とすところを見たという目撃者の証言もあった。
朱梨と風早が取調べを行うと、道子は「私が殺しました」と自供する。
朱梨は、道子の目を見てもパステルを手に取らない。
道子から感情がまったく読み取ることができなかった――。

殺したことは認める一方、動機を語ろうとしない道子。
彼女は、感情を失くさなければ生きられないほど辛い経験をしてきた女性だった。
朱梨は、感情の見えない道子と、両親を殺された15年前の事件をきっかけに
感情を失ったままの紫織を重ねてしまう。
朱梨と風早は、道子の動機を探るために聞き込みをする。
清掃員仲間たちは、道子と川瀬が仲良くしていたと語る。

朱梨と風早は、川瀬の妻・佐和子と会う。
佐和子は、川瀬と道子が不倫関係にあったと主張。
道子は佐和子に、川瀬が持っていたハンカチを送り付けていた。
そのハンカチは、佐和子が川瀬に贈ったものだった。
再び、道子の取調べが行われる。
朱梨が「あなたからは何の感情も見えない」と告げると、
「私、感情を捨てたの」と答える道子。
道子との対話で、朱梨は逆に追い詰められていく。

一方、風早は平安に、15年前の事件について問いただす。
平安は、風早に特命を課したのは
別の事件の真相を突き止めるためだったと明かす。
その事件には、雲川が関わっているようで…。

道子が川瀬を殺したのは、不倫のもつれが原因なのか?
さらに、道子と川瀬の関係に新事実が判明。
道子による“殺意なき殺人”は意外な方向へと向かい――!?


成海道子/室井滋
川瀬洋和/ベンガル
社長/キンタカオ
清掃スタッフ/日野陽仁
川瀬佐和子/大西多摩恵

川瀬洋和が転落死したところ
千葉県木更津市新田3丁目1-24
ホテル銀河
35.37917867773556, 139.91725718062278

成海道子が入院した病院
板橋区中丸町11
要町通信ビル STUDIOジニアス グリーンst.
成海道子が住むアパート
成海道子がパンを食べていた公園
千葉県木更津市大和2丁目26
堰の上公園
35.378259038516234, 139.93229213025802
成海道子が働き始めた清掃会社
千葉県木更津市潮浜1丁目17-26
富田屋商店
35.378410198364335, 139.91165728356563
成海道子と川瀬洋和が話をしていた居酒屋
千葉県木更津市東中央1丁目3-6
庭鶏
35.38157950987379, 139.92823080759257
風早が雲川に電話をした橋
風早と朱梨が歩いていた橋
千葉県木更津市潮浜1丁目17
市役所通り大橋
35.37577883429442, 139.91353815507475
雲川が車から降りたところ
千葉県木更津市潮浜3丁目1
木更津市クリーンセンター
35.36987186146485, 139.9118836428538

風早が雲川を追って入った廃ビル(未確定))
千葉県木更津市富士見2丁目3-34
富士見ビル
頂いた情報の更新
全ての情報を頂きました
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episode8      
最終章へ! 2つの殺人事件が繋ぐ真実
2022.8.25 
あらすじ(公式サイトより引用)

朱梨と風早は、暴行容疑で逮捕された大学生・戸田大和の取調べを行う。
大和は、アルバイト先の先輩を殴って大ケガをさせた。
しかし、すぐに被害者との示談が成立して取調べは終了。
釈放されるにもかかわらず、大和は納得していなかった。
朱梨は、大和の目を見て赤い線を描く。
赤は、怒りの色。大和は、自分の父親のことを語り始める。

大和の父・家長敏則は、
15年前に起こった殺人事件の容疑者として指名手配され、
現在も行方が分かっていなかった。
大和のもとに最近、家長から「近いうちに会いたい」と書かれた手紙が届いた。
大和は、それがストレスになって暴力を振るってしまったと語る。

大和は幼い頃に母を亡くし、父と二人暮らしだった。
大和が6歳の時、父が殺人犯として逮捕された。
その後、大和は周囲からひどいいじめに遭ったり、辛い人生を歩んできた。
暴力的な自分は、まさしく殺人犯の息子であり、
父のように逃げずに罰を受けたいと言う大和。
風早は、大和の苦悩と、自分の平安に対する複雑な思いを重ねる。

朱梨と風早は、家長の事件について調べる。
事件が発生したのは、朱梨の両親が殺された事件と同じ日だった。
偶然の一致に、不穏なものを感じる朱梨。
事件当時アリバイが証明できず、
家長とトラブルがあったとされる人物が浮上する。
家長が営んでいた喫茶店の常連客だった庭木元春。
しかし、庭木は3年前に亡くなっていた。

朱梨と風早は、庭木の妻・由香子から事情を聞く。
由香子は、家長と庭木の間のトラブルについては何も知らないと答える。
朱梨は、そんな由香子の目に“後悔”を表す青と紫を見る。
由香子の後悔とは、一体何なのか?
犯人が未だに捕まらない15年前の事件。
この事件を機に、朱梨と風早は大きな岐路に立たされる――!


戸田大和/濱田龍臣
庭木由香子/山田キヌヲ
家長敏則/水澤紳吾

戸田大和が傷害事件を起こしたところ
戸田大和が友人たちと映っていた居酒屋
戸田大和の実家の喫茶店
千葉県木更津市東太田1丁目12-3
喫茶 りんどん
35.37618121647367, 139.9494053321675
15年前、殺人事件のあった鴨居不動産屋(跡地)
千葉県木更津市大和1丁目1
35.38054801515824, 139.927043744769

15年前、朱梨と姉が歩いていたところ

風早と朱梨が訪ねた戸田の大学
千葉県市川市二俣625-1
東京経営短期大学
家長敏則の白骨遺体が見つかった雑木林
風早が東海林隆三に話を聞いたところ
千葉県木更津市富士見1丁目1
木更津駅東口第5自転車駐車場前
35.38050113275203, 139.9267342000161

風早がタバコを吸っていた屋上
千葉県木更津市富士見2丁目3-34
富士見ビル

庭木家のアパート
アパート
心野一家が写真に映っていた学校前
千葉県木更津市真舟2丁目6-1
木更津市立真舟小学校
35.36254354167798, 139.93767405916967
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episode9      
親子対決! 父の死に隠された警察の闇
2022.9.1 
あらすじ(公式サイトより引用)

朱梨の両親が殺された事件の背景に、一体何があったのか――。
朱梨と風早は、15年前の事件について調べる。
当時、朱梨の父・陽介は東神奈川署の刑事で、連続婦女暴行事件を追っていた。
綿貫猛司が容疑者として逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴となり釈放。
その後、また同じ手口で女性を殺害する事件が発生する。
陽介は綿貫の犯行と確信するが、決定的な証拠がつかめず逮捕できない。
署長の平安は、正義感が強く職務に真摯な陽介を見守っていた。

そんな折、陽介が妻の彩とともに殺害された。
陽介と彩の殺害現場には、雲川と小野寺、平安が駆け付ける。
平安が指揮を執る捜査本部では、犯人を綿貫と断定。
綿貫を個人的に追っていた陽介の動きを封じようとしたことが殺害の動機とされた。
当時の捜査資料を読んで辛い記憶と改めて向き合い、激しく動揺する朱梨。
風早は、朱梨が心配でならない。
朱梨と風早は、東神奈川署にいた元刑事・棚田雅彦の事情聴取を行う。
棚田は、15年前の陽介を知っているはずだった。
しかし、彼は朱梨に質問されても、はぐらかして答えようとしない。
朱梨は、彼の目に“恐れ”を表す緑色を見る。
棚田が放つ緑色は、どんどん強くなり…。

朱梨と風早は、15年隠されていた秘密にたどり着く。
すべてを明らかにするため、風早は平安と対峙する――。
一方、朱梨は、自分と同じように15年前の殺人事件で深い心の傷を負った
大和から再び話を聞く。大和の父・家長が犯した殺人の真相とは!?


戸田大和/濱田龍臣
棚田雅彦/モロ師岡
家長敏則/水澤紳吾


風早と朱梨が話をしていた屋上
千葉県木更津市富士見2丁目3-34
富士見ビル 35.381229239402145, 139.9196895290054
風早が平安と15年前の事件の話をした部屋
港区東新橋1丁目6-1
日本テレビタワー
35.66396189120061, 139.75962609459583

小野寺がマスクを外したところ
平安の記者会見場
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episode10    ↓  
最終回!【黒い感情】が導く衝撃の結末
2022.9.8 
あらすじ(公式サイトより引用)

朱梨は、自首してきた小野寺と対面。
風早が小野寺の取調べを一人で行うことに。
風早は、朱梨が苦しむのを心配して、彼女を止めたのだった。
小野寺は風早に、朱梨が相手でなくては何も話さないと主張する。

風早が懸念するように、朱梨がまた小野寺の目を見たら、
辛い記憶に苦しめられて、どうなるか分からない。
しかし、朱梨は紫織と殺された両親のために、取調室で小野寺と対峙する。

朱梨が15年前の事件当日の経緯を振り返って問いただすと、
素直に犯行を認める小野寺。
彼は朱梨に、自分の感情が何色に見えているかと尋ねる。
朱梨は「小野寺さんから見える色は黒です」と答える。
朱梨のスケッチブックは、黒で塗りつぶされていた。

小野寺の目から放たれる、
どす黒いきらめきに苦しめられながらも尋問を進める朱梨。
彼女は小野寺から刑事になった理由を問われ、
感情を失ったままの紫織を回復させるためだと告げる。
すると小野寺は、紫織のことを聞かせてほしいと言い出す。

小野寺からは黒以外の色が見えず、
朱梨は彼の内にうごめく感情の正体がどうしてもつかめない。
そんな中、小野寺と、ある人物の関係が浮かび上がる。
思いがけない事実が明らかになり、
朱梨は15年前の事件に隠されていた最後の秘密にたどり着く――!


容疑者/本間朋晃


朱梨が甲本祐希に会いに行ったところ(螺旋階段)
姉を連れた朱梨が風早と話したところ(半円スペース)
千葉県市川市二俣625-1
東京経営短期大学
甲本と小野寺が歩いていた川辺
千葉県木更津市富士見3丁目5-9
鳥居崎海浜公園
35.38111082134703, 139.91394125326812
甲本と小野寺がいたホテル

風早と朱梨が話をしていた屋上
千葉県木更津市富士見2丁目3-3
富士見ビル
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オクトー season2

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